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Hiro
@hiroaki720
  • 2026年8月22日
    運の方程式 チャンスを引き寄せ結果に結びつける科学的な方法
    幸福=(行動×多様+察知)×回復 自分は行動の部分と察知の部分が弱そう トップアスリートほど複数の種目を経験 イノベーションを起こす人ほど観察に時間を費やす 好奇心はうまくいつているふりで向上する 抱いた問に対して、正しい答えを出せるかは重要ではなく、ただ目の前の出来事になんらかの問いを立てただけでも、パフォーマンス改善のメリットを得られる 運のポテンシャルを最大限に活かすには、世界を幅広く探索したあとで、リソースを一点に集中させる作業を続ける。 今が人生の実験期間なのか、集中期間なのかを意識する 失敗からの回復力は、長期的な成功の大前提 科学者のマインドを持つ人は、失敗をただのデータポイントとして扱う。全ては最終的な答えに近づくためのデータでしかない。 心の迷走が過去の成功から解き放つ 心を迷走させるタイミングを前もって決めておき、決めた時間にだけ心を迷走させる どれだけ成功を収めようが、どれだけ失敗をしようが、そのあとやるべきことは変わらない。成功の喜びに慢心するのではなく、失敗の痛みに膝を屈するのでもなく、本書でお伝えした能力を生涯にわたって鍛えながら、いろいろなゲームへの挑戦を繰り返す。ただそれだけ。
    運の方程式 チャンスを引き寄せ結果に結びつける科学的な方法
  • 2026年8月10日
    人文知は武器になる
    人文知は武器になる
    AIの登場によって正解を出すスキルが急速にコモディティ化している 知的生産とは、1.アジェンダの設定、2仮説の構築、3情報の収集、4情報の分析統合、5情報の出力3-5はAIに代替されつつある。AU時代の競争優位は正解を出す力の差よりも問いの質の差になっていく 現在の世界では正しさそのものが断片化し、普遍的な規範を外側に求めることが難しくなっている 正しさが揺らぐ時代においては、規範を外部に委ねられない以上、私たちは自分の内部に判断の基準を持たねばならない 複数の視点を獲得することが重要であり、それこそが人文知である 歴史を勉強することは、異なる社会について知ることであり、逆にいうと、異なる社会を知ることによって、相対的に自分が所属する社会について理解を深めること 現状をわかっていて決断するのが自由、わかっていたければただ振り回される リベラルアーツとは自由になるための技術 今ボトルネックとなっているのは面白い問いを立てる能力と出した解を実行する能力 変化のスピードに個人としては、組織として対抗していくためには、人間の行動の大きな傾向をつかむことと、自分自身をメタ認知する必要がある いざとなったら逃げられると思うことができると、大胆な挑戦ができる わかるということはそれによって自分が変わるということ
  • 2026年7月28日
    この世の喜びよ
    この世の喜びよ
  • 2026年7月27日
    きみのお金は誰のため
    働くことできっと誰かの役に立っている 税金の導入によって、お金が必要になる お金は、個人にとっては価値があるが、全体では価値がない お金によって、人々が支え合える社会が実現している 問題を解決しているのはお金自体ではなく、お金を受け取る人々 お金の力は選ぶ力。解決してくれる人を選ぶことしかできない お金は移動しているだけで、全体のお金は増減しない 未来に向けて蓄えられるのは、社会基盤や生産設備、技術や制度など 消費と投資のお金の流れによって未来が選ばれる 投資されたお金自体ではなく、それを受け取って研究開発する人たちが未来を創造する 政府による再分配は一人ひとりの投票によって決められる 過去からのツケが存在するのではなく、同世代の格差が存在している 借金する国ではなく、働けない国が破綻する 人から人への贈与、過去から現在、現在から未来への贈与が経済を発展させる 働くとは、お金を稼ぐことではなく、誰かの役に立つこと
  • 2026年7月15日
    「好き」を言語化する技術
    感想は自分だけの感情が1番大切 クリシェはあなたの言葉を奪う敵 誰かに読んでもらいたい文章ならば工夫何絶対必要 工夫しようよする意志がまずは大切 妄想だから正しくなくていい 好きを言語化する上で1番重要なのは他人の感想を見ないこと 感想を見る前に、一よかった箇所の具体例を挙げる、ニ感情を言語化する、三忘れないようにメモする 具体例を細かく挙げるのは、感想のオリジナリティは細かさに宿るから 面白さとは共感か驚き ポジティブな感情の言語化プロセス、一共感、すでに自分が知っている体験、好みと似ている。もしくは、驚き、今までに見たことない意外性を感じるのどちらなのかを考える、共感の場合、一自分の体験との共通点を探す。ニ自分の好きなものとの共通点を探す。驚きの場合、どこが新しいと感じるのかを考える 年齢を重ねるにつれ、感想が変わってくるのは、自分が持っている元ネタの量が変わってくるから ネガティブな場合、一自分の嫌な体験との共通点を探す、ニ自分が既に嫌いなものとの共通点を探す、三どこがありきたりだったのかを考える 伝えたいことを伝えるための手順は、一相手と自分の情報格差を埋める、ニ伝えたいことを伝える ニの説明をわかってもらうためには一で何を知っておいてもらうべきかを逆算する 相手との情報格差を把握するクセを身につける とにかくここを聞けという念を込めた箇所を作り出す 感情であれ情報であれ、聴いている人がどうなって欲しいのかを、語り手が把握できていることが重要、じゃないとひとりで喋っている側が照れてしまう 他人の言葉の影響から自分を守る方法は、他人の言葉を見ないか他人の言葉を打ち消す自分の言葉をもつかの、どちらかだけ 書く前にやるべきこと、一読者を決める、ニ伝えたいポイントを決める 文章とは、何かを伝えたいから書くもの。伝えたい読み手に対して、伝えたいことが伝わること。それが文章のゴール 自分しか見ないメモ、何かの要素が何かの感情だったこと、なぜなら何かの原因だから 文章の修正方法は、一文章の順番を変える、ニいらない文章を削る、三見出しをつける 自分の文章が微妙だと思ったら自分が1番いいと思うフレーズを冒頭に持ってくる SNSはかなり他人の影響を受けやすい場所。だからこそ、自衛することが必要。他人の言葉と自分の言葉を、ちゃんと切り分ける必要がある。他人の言葉をナイフにしないために、自分の言葉を作る必要がある
  • 2026年7月6日
  • 2026年7月3日
  • 2026年6月28日
    喫茶おじさん
    喫茶おじさん
  • 2026年6月18日
    晴れの日の木馬たち
    文学や芸術を楽しめるのはとても贅沢なことなのだとなんとかして時間やお金を捻出して文学に向き合うすてらをみて強く感じた。 また やめないことの大切さも痛感した。やめなかったからこそ色んな出会いや経験が紡がれたのだと思うと続けるんじゃなくやめないというのがとても大切だと思った
  • 2026年6月5日
    地図でスッと頭に入るフランス
    フランスについてざっと把握できる
  • 2026年5月29日
    生きる言葉(新潮新書)
    何をするかより、何をしないか 普段情報を限りなく全て伝えようとしてしまいがちだが、詰め込みすぎても伝わらない。何をしないかでスポットの当たる場所が変わるのだと思わされた。限られた字数の中で表現する短歌はまさにそれを体現していると思う。何をしないかで自分の言いたいことをいうということを意識したいと思った
  • 2026年5月20日
    バウムガートナー
    バウムガートナー
    人生の最後に思い浮かぶのは パートナー、恋する人、家族 仕事ではなくやはり人なのだなと思った。最後に新たな人生を歩み出すのも大学院生がきっかけ。 人生において常に大事なのが人であることをとても感じた。
  • 2026年5月11日
    残酷すぎる幸せとお金の経済学
  • 2026年5月4日
    ケアと編集
    ケアと編集
    ケアとは、それ自身には改変を加えず、その人の持って生まれた傾きのままで生きられるように、背景(言葉、人間関係、構成)を変えること ケアとは今を生きる技術であると思った 今を生きなければ未来もない。未来ばかりを見据えて行動しがちな人たちにとても刺さる本だった。 ケアをひらくシリーズについてはあまり知らなかったがとても面白そうなので読んでみたい
  • 2026年5月4日
    ともぐい
    ともぐい
    最後のシーンは解釈がまだできていない、どう解釈すればいい? 1人で生きてきた熊爪。誰にも犬にさえ愛情を持たず生きてきた時からケガを境に変わっていく姿が印象的だった。人は決して1人では生きていけないし、絶頂期が永遠続くわけではない。その絶頂期が終わった後でもなぜ生きるのかを考えながら他の人生に向き合っていく姿にとても感動した。最後は死んでほしくなかったな、、結局山から出ることはできない、根本からは変われていなかったということなのか、それとも望んで変わらなかったのか、
  • 2026年4月16日
    ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために
    何か目標を持っていると短期的なものに振り回されないと思った。
  • 2026年4月10日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    生きるとは変化すること。人は生きているうちに鎧が少しずつできていく。その鎧が何か変化する時に邪魔をする。その鎧をといていく作業がカウンセリングであり、生きることなのではないか。何かを終わらせ、何かを始める。それが変化であり、生きることなのではないか カウンセリングとは何かについて丁寧な紐解きがとても印象だった。なぜ怪しい雰囲気を醸し出してしまうのかを現代文軸という横と時代軸という縦に分けて詳細にしてどこに関わる部分なのかについて分析しており、世の中の〇〇とは何かについて考える時のとても参考になるなと思った。 不調の原因を考える時に自分の体と世界のみで考えがちだが、その境界に心があって今向き合っている問題がどこを変えたらいいのかを考えていくのがカウンセリング。新しい考え方 カウンセリングの中核にあるのはアセスメント(理解)である。変化の土台には理解がある。理解によってのみでは人は変われないけど、人が変化するためには理解は欠かせない。理解によって、他者と繋がること、そして自分とつながることが可能になるから 心には生活と人生という2つの次元がある。カウンセリングにはこの両方の苦悩が持ち込まれる。だからケースバイケースで異なる対応がなされる必要がある。その総体こそがカウンセリングとは何かである 破局を生き延びる経験によって、生き方の核の部分に変化が生じる 自分は読書で整う変化が起こることが多いけど読書は心と世界の境界のコグニティブな介入にあたるのでは 生活を守ることで、人生が死んでしまうことがある。生存は時に実存を犠牲にする。だから冒険としてのカウンセリングが必要 人生のある時期が終わること。これがカウンセリングにおける変化の根源 心の変化には科学的な次元もあるし、文学的な次元もある。この両方を生きるのが、人間である。
  • 2026年4月4日
    サンショウウオの四十九日
    人は支え合って生きているが依存関係ではない 伯父の死によって動揺する主人公。それは伯父が父を胎内に入れていて、それはつまりお互いが依存していて一方が死んだらもう一方の父もも死ぬと思っていたからではないかと思った。主人公自身も双生児であるから片方が死んだらもう一方が死ぬと思っている。でも父は死ぬことはなく、動揺する様子もない。その姿が対照的で人は何か依存しているものがあり、それがないと生きれないと思っているけど実はそんなことはないのではないかと思った。しかし、それは1人で生きていけるということではない。お互いに支え合っているということだと思った。1人の人間も同じで体が死んだら自分も死ぬと思っているが、意識は体によって生かされているというより支えられている。家族は1人が死んだら生きられないのではなく、お互い支え合って生きている。 何かがないとダメ生きていけないではなく、お互いに支え合うという意識を持って生きていきたいと思った。
  • 2026年3月30日
    一度読んだら絶対に忘れない国語の教科書
    古文漢文現代文は独立していないというのが衝撃だった。現代文を読解するために全て学ぶ。 読解とは書き手の伝えたいことを解釈することそのために 読む→事実整理→型の見極め→語彙の知識活用→文法の知識活用 セリフは読まなくていいし、事実だけ見ればそんなに読まなくてもいい 型は同格型、質問型、対比型、変化型、ギャップ型、葛藤型、説話型に大きく分類される ここだけでも意識するとかなり読みやすくなるのではと思った。 本を読む時だけでなく、話を聞いたりコミュニケーションにおいても大事かなと
  • 2026年3月25日
    家族という病
    家族という病
    家族という言葉に甘えてしまうのがよくないのでは? 家族という言葉、それだけで絶対守ってくれるとか、絆とか誰よりも知っているとかそんなイメージが湧き上がってくる。でもそのイメージです家族とはそういうものだと安心することで、勝手な期待や内向きで外が見えなくなったりといった弊害が生まれたり、実はよく知らないのに口だけは出すから恨みが生じたりするのでは?結局言葉に左右されず、しっかりと向き合い真実をちゃんとみていくことが大事だと思った。たとえ家族だとしても話さなければ何もわからないし、向き合っていかなければいけない
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