あるる "遠い声、遠い部屋" 2026年7月15日

あるる
あるる
@aru_booklog
2026年7月15日
遠い声、遠い部屋
遠い声、遠い部屋
トルーマン・カポーティ,
村上春樹
幻想小説のようだった。どこからが現実でどこからが夢なのかわからない感じ。ただ、子供の時の孤独と、そこから他人へ依存しつつも反抗して自立を目指そうという二律背反な感じが生々しかったな〜。子どもが見る世界の恐ろしさを追体験できる。悪夢寄りですが...。
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