遠い声、遠い部屋

遠い声、遠い部屋
遠い声、遠い部屋
トルーマン・カポーティ
村上春樹
新潮社
2026年2月28日
14件の記録
  • samushiro
    @s3594__kyoui
    2026年4月5日
  • hohochi
    hohochi
    @hohomura
    2026年3月30日
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    2026年3月18日
    想像以上に南部ゴシック。主要な登場人物は皆何かしらに囚われていて、どこか遠くのものに心惹かれている。孤独な子供らしい主人公の空想癖と幻想的な描写が合わさって、夢現の中を彷徨うような終盤の美しさは絶品だった。カポーティを舐めてましたね。
  • amy_knny
    amy_knny
    @amy_knny
    2026年3月12日
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    2026年3月11日
  • カポーティ『遠い声、遠い部屋』読了。 母親が死んでしまったジョエルは、13歳の誕生日に行方不明の父親から引き取りたいと手紙をもらう。浮き足立って南部の小さい街に越していくと、なんやら挙動不審な大人たちしかおらず、肝心の父親にはなかなか会わせてもらえない。心細いが気に入られないと居場所もなくなっちゃうし、という訳で、できるヤツアピールしながら可愛げもアピール。転校生的な努力で溶け込もうとがんばるが、やっぱ居心地悪いっす、でももうここしかないんだね、という話。 知らない土地に住む緊張、ましてやそれが自分の新しい家や家族となると自分のパーソナルスペースギリギリまで赤の他人が迫ってくるわけで、まぁまぁしんどい。そこを生き抜こうとするジョエルが迷い込む、南部の町や人々の不気味さが際立っていて、ある意味ホラー感もあるのだけれど、それはまさに13歳の少年の現実なんだろう。何も知らない場所に飛び込んだ時の、輪郭があいまいな世界が、あいまいなまま描かれている。 この作品はカポーティの自伝的小説らしい。それが本当なら、ジョエルはいつの日か成長してこの町を去っていく。子供から大人になりかけのあやふやな自己、それをとりまくあやふやな世界、そこにクイアな要素も相まって、ひたすらにほの暗く、妖艶な夢の中を漂うような作品なのでした。
  • おーさわ
    @osawa__
    2026年3月7日
    昔読んだことあるけど、村上春樹訳が出るとやっぱり読みたくなる
  • 伴健人
    @vankent
    2026年3月6日
  • ヨネヤマゼン
    ヨネヤマゼン
    @zen
    2026年1月21日
    文庫化か!
  • daisuke
    daisuke
    @daisuke31415
    1900年1月1日
  • blue
    blue
    @bluexoxz
    1900年1月1日
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