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@mefmjxu_
2026年1月2日
読書は鼻歌くらいで ちょうどいい
大島梢絵
読み終わった
2026年読了本
読書習慣が何となく身に付いてきた初心者の自分に刺さりまくった一冊。手に取った理由は新年を迎え、読書の認識を改めたいと思ったから。
「とにかく多く読まなくちゃ!」、「これを読み終えないと次の本は読めない」と勝手にマイルールを作って自分を縛り付けてしまっていたことに気付けた。読書はもっと自由に楽しんでいいもの、好きなように本は読んでもいいものと読書に対しての視野を広げられて嬉しい。
筆者のおすすめ本の中に短歌集や詩集が紹介されていてあまり自分では選ばないジャンル且つ言葉の美しさを知ってみたいと興味が湧いた。
読書のハードルを大きく下げてくれる本書。たまに記録をするために本を読もうとする義務感で苦痛を感じたりするので内容を思い出したり、読み返したりして読書と上手く付き合い本を「友達」と思える自分になりたい。