からあげ "戦争は女の顔をしていない" 2026年7月14日

戦争は女の顔をしていない
戦争は女の顔をしていない
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ,
三浦みどり
以前挫折して再読。今回は最後まで読めた。 日本の戦争体験談は基本的にむごい話ばかりなので、戦勝国ではそれらがタブーであるのを意識したことがなかった。(ソ連の場合は政治的な事情のほうが大きいのだと思うけれど。) この本で読む限り被害があまりにも大きく、勝ったというより負けたことにはなってない、という感じ。ウクライナをバッファーとすることに固執する理由が分かる。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved