爪先
@squareto0503
2026年7月15日

エーミールと三人のふたご
エーリヒ・ケストナー
読み終わった
90年近く前に書かれたとは思えないほど瑞々しいひと夏の子供たちの物語。
前作同様悪い大人をこらしめるお話になるかと思いきやそこはサラッと流されて少年たちが力を合わせて一人の少年を救おうと奮闘する物語と、人より少し早く大人にならなくてはいけない少年のお話だった。
飛ぶ少年でも出てくるケストナーのテーマなんだろうな。
前回同様おばあさんの言葉に胸を打たれる。
関係ないけどこの時代から舞台挨拶ってあったんだ!ってのが一番驚いたw