エーミールと三人のふたご

6件の記録
- 爪先@squareto05032026年7月15日読み終わった90年近く前に書かれたとは思えないほど瑞々しいひと夏の子供たちの物語。 前作同様悪い大人をこらしめるお話になるかと思いきやそこはサラッと流されて少年たちが力を合わせて一人の少年を救おうと奮闘する物語と、人より少し早く大人にならなくてはいけない少年のお話だった。 飛ぶ少年でも出てくるケストナーのテーマなんだろうな。 前回同様おばあさんの言葉に胸を打たれる。 関係ないけどこの時代から舞台挨拶ってあったんだ!ってのが一番驚いたw
mi estantería@aki_672026年2月1日読み終わった「きみたちも、いつか父親になったら身にしみてわかるよ」 「いまから楽しみです」 子どもの頃読んでいても、また大人になってから味わったほうがいい本ってあるね。

村雨菊@carameltomato1900年1月1日かつて読んだ作者自身が投影されているであろう主人公は、無邪気に子ども時代を謳歌できない環境にあり、あまりにも健気で可哀想なくらいなんだけど、最後にハッピーエンドが用意されているところに、作者の愛と優しさを感じる。







