エーミールと三人のふたご

エーミールと三人のふたご
エーミールと三人のふたご
エーリヒ・ケストナー
岩波書店
2000年7月18日
6件の記録
  • 爪先
    @squareto0503
    2026年7月15日
    90年近く前に書かれたとは思えないほど瑞々しいひと夏の子供たちの物語。 前作同様悪い大人をこらしめるお話になるかと思いきやそこはサラッと流されて少年たちが力を合わせて一人の少年を救おうと奮闘する物語と、人より少し早く大人にならなくてはいけない少年のお話だった。 飛ぶ少年でも出てくるケストナーのテーマなんだろうな。 前回同様おばあさんの言葉に胸を打たれる。 関係ないけどこの時代から舞台挨拶ってあったんだ!ってのが一番驚いたw
  • Rika
    Rika
    @ri_books_
    2026年2月23日
    いつか原書で読みたいな
  • mi estantería
    mi estantería
    @aki_67
    2026年2月1日
    「きみたちも、いつか父親になったら身にしみてわかるよ」 「いまから楽しみです」 子どもの頃読んでいても、また大人になってから味わったほうがいい本ってあるね。
  • ninnami
    @nami82
    2025年11月15日
  • 作者自身が投影されているであろう主人公は、無邪気に子ども時代を謳歌できない環境にあり、あまりにも健気で可哀想なくらいなんだけど、最後にハッピーエンドが用意されているところに、作者の愛と優しさを感じる。
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