
多湖
@BADDREAM
2026年7月13日
異常【アノマリー】
エルヴェ・ル・テリエ,
加藤かおり
読んでる
借りてきた
●いま読んでいる小説 なんかヤバイ気がする おそらくヤバイ素晴らしい小説なのではないか 人物描写がリアルでビビる(しかも描かれているのは、わかりにくくかつニッチな性質だ なのに、腑に“も”落ちる…)
40ページほどで既に、なんかこの小説ヤバいかも? と感じていたけど、やっぱりヤバいのでは❔❕ と確信した一節 それはうつくしい思い出の回想における、結婚式で弟がしてくれたスピーチについて
「あれはぶっ飛んでいて、ばかばかしくておかしくて、それがあまりにもばかばかしくておかしかったものだから、とてつもなく感動的だった」
昔の私だったらふ〜〜ん… だったかもけど これは、あまりにも生だ と思った
●序盤すぎるのに、ヤバイ小説なんじゃないかを適宜感じすぎていてちょっと興奮している まだまだ読み途中 読み次第また更新


