
鈍獣
@whale_in_da_room
2026年7月16日
新潮 2026年 8月号
新潮編集部
読んでる
「死んで、生き直す——『急に具合が悪くなる』の余白に」読了
永遠に続いてほしい往復書簡だった、俺の人生にもホワイトボードが必要なのかもしれない
“虚構の中で生きるために行う本読みが、実は現実の中でちゃんと生きるための時間でもある。すなわち感情を排するのは現実世界において“感情のジャンル”に気持ちを属させることなく自己や他者の複雑なものを受け入れるための準備なのか、とふと思いました。”
