珈柊 "スミルノ博士の日記" 2026年7月15日

珈柊
@Kahfy
2026年7月15日
スミルノ博士の日記
スミルノ博士の日記
ドゥーセ,
宇野利泰
読了。最後まで楽しんで読めた。 背景情報を隠したカバーだったけど、性格的に背景情報知ったほうが楽しめたかも。 作品が1917年発なのに、現代でも面白さがわかるのがすごいし、陳腐に見えたあれこれも、後世の作品がこの作品に多大な影響をうけたからだろうな〜 どうでもいいが、レヴォルバーとブローニング、という形で、ブローニングが自動拳銃の概念を表す語として扱われているのに、歴史を感じて面白かった
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