Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
珈柊
@Kahfy
  • 2026年4月30日
    エピクロスの処方箋
    マチ先生に影響されて阿闍梨餅とアラビアンパールを楽しみながらの読了。 地名が超身近で、仕事柄ERCPの知識もちょっとあるので、とても楽しめた。映像がぱっと出てくるので、既に見た映画の原作を読んでる感じ。
    エピクロスの処方箋
  • 2026年4月27日
    火星の人
    火星の人
    エンタメ作品として非常に面白い作品だった。特に翻訳が最高。プロジェクトヘイルメアリー(以下PHM)の翻訳もよかったけど、原作(英語版を読んだわけではないのでただの想像)のおちゃらけ感みたいなのが、うまくローカライズされていたように思う。 小説だからこそ出来たお笑い、たとえば、 地球ではワトニーがどんなに辛い生活をしているのか…… 【ソル〇〇】 ドラマの愚痴 のシーンとか(人に貸してしまって詳細を思い出せない) 見て見て! おっぱい!→(.Y.) (こっちは詳細を思い出せてしまって悔しい) とか。 ーーーーーーーーーー ただ、少し間をおいて冷静に考えてみると、テディに味方がいないのがとても気になった。アンディ・ウィアー作品では、火星の人での、ワトニーを見殺しにするか、宇宙飛行士全滅の危険か? や、PHMでの南極の爆破による環境破壊か、人類の早い滅亡か、といったトロッコ問題(※)が提示されるが、問題提起したわりに登場人物たちがあっさり決断してしまう傾向にある気がする。厳密には、作品としての選択は初めから決まっているような雰囲気が出ていて、反対する登場人物もいるけどどこか蔑ろにされているような。テディはまるで冷血漢のように見える描写が多かったが、果たしてテディはそのような描かれ方をするに値する人間か? 食料の受け渡しが失敗して、ワトニーは火星で、ほかの船員は宇宙で死ぬことになった場合、これは美談になるのか? 自分がワトニーだったら? と考えると、見捨てられたらたまったもんじゃないが、難しい課題に対してえらくあっさりとレバーを倒しすぎではないだろうか。 読了して数日たった今だからこそ、非常にもやもやする。 (※)PHMでは、南極の破壊による環境破壊による死は明らかに太陽光現象による死より遠いので、トロッコ問題というより、ただの苦しい決断くらいかも。 星を継ぐもののダンチェッカーが異様に好きだったり、テディに同情したりというところに、自分のエンジニアとしての思考の癖のようなものが漏れ出ている気がする。うまく言葉にならないけれど。
  • 2026年4月27日
    エピクロスの処方箋
  • 2026年4月25日
    エピクロスの処方箋
    女神様の棲む湖から引き揚げたみたいな綺麗なお医者様ばかり出てくるので、仕事のモチベが下がってる時に読むとモチベが上がる
  • 2026年4月25日
    聖なる怠け者の冒険
  • 2026年4月25日
    ガニメデの優しい巨人【新版】
    ガニメデの優しい巨人【新版】
  • 2026年4月25日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
  • 2026年4月25日
    カフネ
    カフネ
  • 2026年4月25日
    土人形と動死体
  • 2026年4月25日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
  • 2026年4月19日
    ウィッチャー1 エルフの血脈
    ウィッチャー1 エルフの血脈
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved