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珈柊
@Kahfy
  • 2026年8月3日
    グラスホッパー
    グラスホッパー
    読んだことあるけどキラキラの表紙に弱いので買ってしまった。
  • 2026年8月1日
    AX アックス
    AX アックス
  • 2026年7月26日
    カーテン
    カーテン
  • 2026年7月26日
    ナイルに死す〔新訳版〕
    ナイルに死す〔新訳版〕
  • 2026年7月26日
    ABC殺人事件
    ABC殺人事件
  • 2026年7月26日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
  • 2026年7月26日
    アクロイド殺し (クリスティー文庫)
    アクロイド殺し (クリスティー文庫)
  • 2026年7月26日
    プレゼント
    プレゼント
  • 2026年7月26日
    オリエント急行の殺人
    オリエント急行の殺人
    犯人の正体は斬新(今となっては斬新じゃないが、当時は)だが、ポアロの推理にかなり無理があった。なにも、乗客全員の背景を詳細までポアロが暴くのではなく、数人を暴いてから、犯人の自分語りで全容が明らかに、というかたちでもよかったのでは。 乗客が十数人いるなかで、正体を暴けるだけの証拠が揃ったのは数人で、残りの大半は、「あのとき涙を流していましたね! つまり、たぶん〇〇なんでしょう!」みたいな推理の連続で、それでいいのか? となった。
  • 2026年7月20日
    スタイルズ荘の怪事件
    スタイルズ荘の怪事件
    面白かった。トリックが専門的すぎて、要素はあったのに気づけなかった。犯人以外も自分の汚点を隠そうと、もしくは見当違いの誰かを救おうと嘘をつく、というのに困惑させられたし、リアルだった。また、これを読んでからオリエント急行を読んだので、大いに騙された。
  • 2026年7月15日
    スミルノ博士の日記
    スミルノ博士の日記
    読了。最後まで楽しんで読めた。 背景情報を隠したカバーだったけど、性格的に背景情報知ったほうが楽しめたかも。 作品が1917年発なのに、現代でも面白さがわかるのがすごいし、陳腐に見えたあれこれも、後世の作品がこの作品に多大な影響をうけたからだろうな〜 どうでもいいが、レヴォルバーとブローニング、という形で、ブローニングが自動拳銃の概念を表す語として扱われているのに、歴史を感じて面白かった
  • 2026年7月14日
    スミルノ博士の日記
    スミルノ博士の日記
  • 2026年7月12日
    ホワイトラビット
    あっという間に読み終わり。朝から出かけるつもりが没頭して読んでしまった。 読みやすくて面白い。時系列整理しないといけないやつかと思ったが、「読者はもうお気づきだろうが〜」みたいな感じで全て語り直してくれるので、「うんうんお気づきでしたお気づきで」したと軽〜く読み進められた。 どうでもいいが、綿子ちゃんが状況に比して強気すぎたので、実は殺し屋でした〜みたいなオチかと思ったら、普通に状況に比して強気に振る舞える一般人だった。 もしくは、綿子ちゃんが殺し屋であることが語られなくとも、物語の幕は下りるので語られなかっただけかもしれない。
  • 2026年7月12日
    ホワイトラビット
    ごめんね祇園精舎、悪いね沙羅双樹
  • 2026年7月10日
  • 2026年7月10日
    オーデュボンの祈り
    特装版を買った
  • 2026年7月10日
    ゴールデンスランバー
    特装版を買った
  • 2026年7月10日
    キャプテンサンダーボルト 新装版
    特装版を買った。
  • 2026年7月10日
    ホワイトラビット
    特装版なので買った
  • 2026年7月8日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    電車と会社の昼休みに読み切れる軽量感で、それでいて満足度が高く面白かった。 ミステリの定義はよく知らないものの、どちらかというとSFでは? (「このミス」にこの作品が応募されたのは締め切りが作品完成日と近かったから、というふうに解説に書かれていたこともあったので、当初から特にミステリとは考えられていなかったのか) ただ、紫陽の「紫陽花と同じ」発言や、タイトル回収は、SFと思いながら読んでいたらもっと早く気がついてしまって、ネタバラシのところを楽しめなかった気がするからかえってよかったのかもしれない。 ーーーーーー ただ、結末の部分は紫陽と悠の日常的な部分をもう少し描いて欲しかったかもしれない…… 紫陽の正体判明してからはラストバトルからの突然の疾走で、紫陽の姿が変わっても相変わらず愛せていたのかが十分にかかれていなかった(見た目なんて気にしないのに、的なことを言ってはいるものの、ずっと探し続けてた人を見つけたらそりゃしばらくはその感想になるのでは?)し、その後すぐ失踪してしまったことには納得、唯とのなんかいい雰囲気の生活が始まる(ロマンティックな理由での同棲ではないっていってるけど、その前に唯さん赤面してるしねぇ……)ので、結局悠も年相応の男の子じゃん! という感想に…… 非日常空間ではなくて、穏やかな日々を過ごすなかで、記憶の中にある美しい紫陽と、目の前にいる紫陽の違いに向き合い、理性では本来抱くべきではない残酷な感想に苦しむ日々をどう乗り越えていくのか……そういうのを少し期待してしまった。 美しさと知性を失うことを理解したうえで、それに向き合った紫陽の目線が描かれただけに、悠がどういう乗り越え方をするのかが気になってしまったなぁ〜 まぁ、これくらい長い感想をかけるくらいに楽しめたので大満足です。
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