きみまめ🫛 "職業としての小説家(新潮文庫..." 2026年7月16日

職業としての小説家(新潮文庫)
なぜ私が村上春樹作品が好きなのか、読むのをやめられないのか。作家になった経緯や作品を書くときの気持ち心構えなどを知り、その謎がわかったように思える。夢と現実を行き来しているような多くの話。作者は何を伝えたいのか、私は何を理解しなければならないのかといったことを考えないで、村上春樹の世界にただ身を預けてどっぷりつかればいい。心地よい気分になればいいんだな。それでいいんだって思った。
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