
K野
@knocano
2026年7月17日
明日は、いずこの空の下
上橋菜穂子
読み終わった
借りてきた
感想
ここで見かけて気になったので借りて来た。
タイトルから紀行系エッセイかなと思っていたら読んでみると旅の要素もありつつこの方の人生や生活の諸々について書かれていて初めて経歴が気になって巻末の著者紹介を見て「精霊の守り人」の作者さんだと気付いて白目。すいません…未読だったので気付いてませんでした…
子供の頃からそれなりの読書量だったはずなんですが一番穴が空いてるジャンルがラノベ、ファンタジーなんですよね…
しかしこのエッセイを読んで多くの土地を知り、触れ、その土地やそこに住む人、そこに根付く風習への好奇心とリスペクトを持つ人だからこその言葉に何度もハッとしたことで、この作者さんの紡ぐ世界やこの方に影響した物語に触れたい思いになり内心の積読がドッと増えました

