ぶしたろ "あしたから出版社" 2026年7月16日

ぶしたろ
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@dedicatoate
2026年7月16日
あしたから出版社
夏葉社さんの『昔日の客』が、又吉さんが絶賛して話題になっていた頃、立派な布張りの装丁に憧れた。でもまだ自分には早い気がして、買い逃したままになってる。 少し前に津村記久子さんの『ふつうの人が小説家として生きていくには』を読んだ。その時、津村さんのお相手をされてたのが島田潤一郎さんだった。 とても柔らかくて、話を急ぐ感じではなくて心地良かった。 その島田さんが1人で出版社を立ち上げた経緯、青春時代、仕事の事をゆっくり語る。いつまでも読んでいたい文章だった。 改めて夏葉社さんのHPを見たら読んだことのある本もあった。 取り扱いのある書店の記載があるけど、私が住んでいる県では、2店、もう営業していない。あの時、やはり買えば良かったな。
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