あしたから出版社
67件の記録
畳@hikari_t2026年2月5日読み終わった@ 図書館不器用に実直に本を作っていく過程と、笑えたり胸がキュッとなったりする著者のエピソードが詰まった一冊。図書館で借りて読んだけど、買って手元に置いておきたい。読んで本当に良かった。夏葉社の本これからたくさん読みます。
utautomo@timeescape2026年1月13日読み終わった『ジュンについて』というドキュメンタリー映画に誘ってもらったので、前から気になっていた島田潤一郎さんの本を読んでみた。 島田さんの写真を見て受けた印象通り、朴訥とした人だなぁと思う。 胸が締め付けられて、涙を流しながら、時に吹き出しそうになりながら読み終えた。 島田さんは、本当に本が好きなんだ、本に救われてきたんだ、だからあんなふうに大切にしたくなるような本をひとつひとつ大切に向き合って出版しているのだと感動した。 夏葉社の本は少しずつ手に入れたいと思う。 あとがきの頭木さんの「残像のよさ」ということば、とても良いなぁと思った。頭木さんの本も気になっているので読んでみたい。







JUNGLE@jungle2025年10月21日読んでるまた読みたい積読から発掘読みかけのまま何となく放置してて、積読の山から発掘された本 あいだ空いたし少し前に戻って読むか、て一回読んだところも読み始めたんだけど、友人T君の話になったところで「この話が辛くて一旦読むのやめたんだ…」て思い出した ちょうど疲れててダウナー気味なのでそっと閉じて本棚にしまった また元気で余裕ができたら読み始めたい




橋本吉央@yoshichiha2025年6月14日読み終わった『古くてあたらしい仕事』もそうだったが、島田さんの出版社を始める、本を作るに至ったパーソナルな想いが静かにエモーショナルに語られていて心に残る。 特に、人の言葉にならない悲しみを、どうにかそのそばで寄り添って助けになれるように、という想いを本に込めてきた言葉が文章に一歩いっぽ紡がれている。本っていいな、と思い、夏葉社の本を読みたくなる本。




松田茉莉@cotomato2025年6月8日買った読み終わったひとり出版社夏葉社さんの物語。今では珍しくないし、昔から存在したんだろうけど夏葉社さんの登場は大きかったんじゃないか。書店の営業経験のみで編集経験はない。手探りで本をつくっていくところ。売れる本より長く残る本を作りたいこと。私も夏葉社さんの本は何冊か持ってますがこれを読んでますます応援したくなりました。




n@readthebook2025年5月12日読み終わったわたしはこの著者の、素直で不器用で優しいところがすごい好きです。ふいにやさしい涙が出て、今のままの自分で真っ直ぐあしたを生きていこうと思える本。 近日映画化されるらしく、今からワクワク😸
つきふね舎@moonboatbooks2025年3月29日心に残る一節つまり、「私」の言葉とはちがう、だれかの言葉を、その文章を、一所懸命、読み続けること。その言葉で、世界をもう一度、体験すること。思い出すこと。それが文学のいちばんの魅力であり、おもしろさなのだと思う。 すばらしい作品を読んだあと、世界は、これまでよりも鮮やかに見える。人々は、よりかけがえのないものとして、この目に映る。(90)

ゆか@yukais_19832025年3月15日読み終わった新しい友人の紹介で。自分ではおそらく選ばないからこそ、新しい視点に気がつく。私は誰に感情移入した?本を通して、私はどんな世界を生きていた?チャップリンがズームインアウトで人生の悲喜を語っているけれど、おこがましくも、美しいエッセイだな、と思った。個人的には、前半部分とあとがきが好き。
よあけ@mogumogu2025年3月11日かつて読んだ夏葉社の島田さんが書かれた、これまでの半生(と言うには若すぎると思うけど)を綴ったエッセイ。 素直な語り口から垣間見える細やかな感性が妙に沁みて、泣けて泣けて仕方なかった覚え。
ふるえ@furu_furu2025年3月5日読み終わったかつて読んだ島田潤一郎さんの本は『古くてあたらしい仕事』に続いて2冊目。文庫版が出たということで買い、前に読んだような内容もありつつ、そういえばそうだったなと思いながらすらすらと読む。一冊の本ができるまで。その裏側を見ているような、1人の人生を読んでいるようなそんな感覚。


山中散歩@sampo_yamanaka2025年1月14日読み終わったいぜん夏葉社の本を読んで、なんて美しい本をつくるんだろう、と感嘆した記憶があるのだけど、この本で島田さんの本づくりに対する姿勢と生きざまに触れてすごく腑に落ちた。本とそのむこうにいる人の人生に真摯に向き合うこと。俺もやらねば。




ヨル@yoru_no_hon2024年5月23日2024年ベスト本本をたくさん読むようになって、夏葉社や島田さんの存在を知ったことは、わたしの読書人生の中でとても大きなことでした。島田さんの本に対する姿勢、愛情......そういったものがあんなすてきな本をつくるんだなあと、しみじみと感じた。これからもすてきな本をたくさん作ってほしいです...!!!いくらでも待ってます!!!!という気持ち。そして、人との出会いはほんと大きくてなにがあるかわからないもので、この本を読んでもそう感じたのだけど、こうやって夏葉社の本に出合えたのも、仲良くしてもらっている読書仲間たちのおかげだなあと、ありがとうという気持ちでいっぱいです。





























































