
氷うさぎ
@yomiyomi
2026年7月17日

「町内会という資産」(玉野和志)
町内会が持つ行政と住民の接触面としての機能を、より多くのプレイヤーに開くことで拡大する構想。
既存資源の活用の可能性を探るのは良い意味で保守的な考え方と言えるだろう。
ただ、これを遂行する動機が、町内会側にも住民側にも存在しないのではないかという気もする。
次の山本 蓮の記事には静かにフェードアウトする地元女性の存在が示唆されている。不満は女性だけではないと思うが、もう少し嫌悪が払拭されないことには展望も描けないのではないか。
既存資源の潜在力を認めるとしても、古い皮袋に新しい酒、という言葉も否応なく思い浮かんでくる。
要するステップがまだまだ多い提案に思われる。
