世界 2026年8月号

26件の記録
可@fuwari92026年8月19日読んでるイミン、イミグレ、イミグランツ 読了 「エクストリーム・センター」→トニー・ブレアの考え方→筆者自身の移民としての気持ち→国境という柵→ジョン・レノン「イマジン」→そもそも「国境」というものがなければ?

可@fuwari92026年8月18日読んでる核兵器禁止条約の試練 読了 よく「被爆国なのになんで日本は核兵器禁止条約に参加しないのか!」という批判を目にしていたが、この記事を読むと立場的になかなか容易に参加できない理由が少しわかる。それが良いとか悪いとかではなく。 本を一冊読んだかっていうくらい読み応えのある記事でした。面白かった



可@fuwari92026年7月25日読んでる隣のジャーナリズム 読了 陰謀論などの怪しい集会に関して書くウェブライターの方の記事。真っ当なものと怪しいものを見抜く力がないとまずできないので尊敬できる仕事。
氷うさぎ@yomiyomi2026年7月19日公共性この音楽に全てが詰まっている、と思いながら鑑賞できる時ほど充実した時間は無い。 そこから距離を置く理性の働きはいかにして成立可能か?自由とそこから生じる視野の拡大は、自分の不甲斐なさをあぶり出す。その不安定化した心理をケアすることなしに冷静な理性は不可能だろう。 そしてそこに粗悪のケアを施すのがトランピズムだと思う。見なくていいんだよ、君はそこにいるだけで素晴らしい、おめでとう。推し活・オタク・新人類と共通するのは、世界の縮減とそれによる主体性の回復、自分の関わる対象物を世界の写像とみなす態度。 理想的なケアは、大きな世界の不安定性に対して共に耐えて抗う、みたいなことだろう。サードプレイス論が参考になると私は思っている。 アーレントは、自由の代償は不安定性だと述べた。逆に言えば、安定性の代償は奴隷精神とも言えよう。いいとこ取りはできない。 (推し活という政治──〈世界〉とのつながりが切れたとき(前篇) 大澤真幸(社会学者))
氷うさぎ@yomiyomi2026年7月18日「吉田寮から考える」(杉谷和哉) ・「徹底的に話し合う余裕を全員が常に有しているわけではないので、コストを払いきれずに意識決定プロセスから離脱する者もいる。」 ・自治経験者が巣立っていき、各地で自治的実践が出来るようにする、民主主義の学校としての寮
氷うさぎ@yomiyomi2026年7月17日「自治にはまだ力があると思うんです…再開発の事業者はその力をよく知っている…デベロッパーや行政はまず町会長や地主に働きかけます。地域の合意形成に影響力があることを知っているからです。住民の側は「自分たちには何もできない」と感じがちだけど、事業者はそうは考えていないんですよね。」(西本千尋) ちょっと目鱗だった。権力側が事態を遂行する力を持っているのは仕組みに対する理解を体得しているからであって、得体の知れない魔術を行使しているからではない。 ここを理解しなければ、同じ土俵にも立てない。逆に言えば、ここを理解できれば効果的な対抗が見えてくるかもしれない。
氷うさぎ@yomiyomi2026年7月17日「町内会という資産」(玉野和志) 町内会が持つ行政と住民の接触面としての機能を、より多くのプレイヤーに開くことで拡大する構想。 既存資源の活用の可能性を探るのは良い意味で保守的な考え方と言えるだろう。 ただ、これを遂行する動機が、町内会側にも住民側にも存在しないのではないかという気もする。 次の山本 蓮の記事には静かにフェードアウトする地元女性の存在が示唆されている。不満は女性だけではないと思うが、もう少し嫌悪が払拭されないことには展望も描けないのではないか。 既存資源の潜在力を認めるとしても、古い皮袋に新しい酒、という言葉も否応なく思い浮かんでくる。 要するステップがまだまだ多い提案に思われる。
可@fuwari92026年7月14日読んでるわたしが女性天皇を歓迎しないこれだけの理由 読了 フェミニストの方の文章だが、女性天皇が認められようが問題は簡単には解決しないという厳しい論。 皇族の問題に関する文章はこれで二つ読んだが、どちらも相当厳しいことを言っているし、かなり根深い問題なのがわかる。



可@fuwari92026年7月13日読んでる終わらない家父長制、象徴天皇消滅の危機 読了 本当に国の象徴は絶対に天皇であるべきなのか?という問いも立てられていて、SNSの感情論とはだいぶ違い冷静に読めるので良い












