

氷うさぎ
@yomiyomi
音声入力で変換が所々変になっています。
小説は読みません。
- 2026年10月22日
- 2026年9月9日
占い師には花騎士の恋心が見えています 2Mikura,裕上ハツ「たとえこの身が自由であっても 誰かを見殺しにしたら心が耐えられない… 私が己の心に従って貴族に捕まった時は そういう運命だったと諦めよう たった今その覚悟ができた」 - 2026年9月9日
- 2026年9月8日
- 2026年8月29日
- 2026年8月14日
人口減少社会のデザイン広井良典私がこれまで読んできた宮台真司・小熊英二・見田宗介といった識者の話と矛盾するところがない。安心して読める。スピリチュアリティやアニミズムといった話はふんわり聞こえるかもしれないが、宮台真司を踏まえれば的外れなことを言ってるわけではないことがわかる。 それにしても日本の風景の汚さにはぞっとする。特に写真2-8。街が干からびてる。スピリチュアリティが枯渇しているという表現が当てはまるだろう。 - 2026年8月14日
社会を変えるには小熊英二「それじたいが目的であること、楽しいことをやっているときは、人間はお金がほしいとか、「結果」がほしいとは思いません。それじたいが虚無である行為をしているとき、人間はお金や「結果」がほしくなります。あるいは、「がまん」をする「大義」がほしくなります。」 - 2026年7月23日
陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点古谷経衡,山崎リュウキチ,清義明,藤倉善郎,藤倉善郎ほか,藤倉善郎他,選挙ウォッチャーちだい,黒猫ドラネコ常軌を逸している。けれども、このような人間の混沌としたあり方もまた一つの人間的真実である。民俗学や人類学の報告として読めば味わい深い。そして解決も、政治学ではなく民俗学・人類学に添うものでなければ難しいのではなかろうか。 - 2026年7月22日
陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点古谷経衡,山崎リュウキチ,清義明,藤倉善郎,藤倉善郎ほか,藤倉善郎他,選挙ウォッチャーちだい,黒猫ドラネコ高市首相睡眠不足騒動が起きているところなのだが、牧原出がこれをリアリティーショーと評している。批判者は脇役であって、単なる盛り上げのスパイスになっている。 存在しない対象を空想する虚投射は、密度の濃い人間には通用しない。アイドルに必要なのは隙であり、人々に現実を忘れさせる力だ。 現実の社会問題の存在がいよいよ重くなってきたために、現実を見れない人々が閾値を超えて増加してきたのかもしれない。 しばらく、この困難な時代を空想で浪費するフェーズが続くのではないか。 - 2026年7月21日
陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点古谷経衡,山崎リュウキチ,清義明,藤倉善郎,藤倉善郎ほか,藤倉善郎他,選挙ウォッチャーちだい,黒猫ドラネコ本書が報告するトンデモ事例は、社会欠陥の1つの表現だと思う。真摯に受け止める必要があろうし、そこから処方箋を見出す必要があると思われる。 - 2026年7月20日
- 2026年7月19日
公共性この音楽に全てが詰まっている、と思いながら鑑賞できる時ほど充実した時間は無い。 そこから距離を置く理性の働きはいかにして成立可能か?自由とそこから生じる視野の拡大は、自分の不甲斐なさをあぶり出す。その不安定化した心理をケアすることなしに冷静な理性は不可能だろう。 そしてそこに粗悪のケアを施すのがトランピズムだと思う。見なくていいんだよ、君はそこにいるだけで素晴らしい、おめでとう。推し活・オタク・新人類と共通するのは、世界の縮減とそれによる主体性の回復、自分の関わる対象物を世界の写像とみなす態度。 理想的なケアは、大きな世界の不安定性に対して共に耐えて抗う、みたいなことだろう。サードプレイス論が参考になると私は思っている。 アーレントは、自由の代償は不安定性だと述べた。逆に言えば、安定性の代償は奴隷精神とも言えよう。いいとこ取りはできない。 (推し活という政治──〈世界〉とのつながりが切れたとき(前篇) 大澤真幸(社会学者)) - 2026年7月18日
- 2026年7月17日
「町内会という資産」(玉野和志) 町内会が持つ行政と住民の接触面としての機能を、より多くのプレイヤーに開くことで拡大する構想。 既存資源の活用の可能性を探るのは良い意味で保守的な考え方と言えるだろう。 ただ、これを遂行する動機が、町内会側にも住民側にも存在しないのではないかという気もする。 次の山本 蓮の記事には静かにフェードアウトする地元女性の存在が示唆されている。不満は女性だけではないと思うが、もう少し嫌悪が払拭されないことには展望も描けないのではないか。 既存資源の潜在力を認めるとしても、古い皮袋に新しい酒、という言葉も否応なく思い浮かんでくる。 要するステップがまだまだ多い提案に思われる。 - 2026年7月17日
- 2026年7月12日
サードプレイスレイ・オルデンバーグ,忠平美幸,マイク・モラスキー(解説)公共性個々人を取り巻く人間関係の条件というミクロが、どのように中間団体を形成し、社会というマクロに作用するか、また、社会というマクロがどのようにミクロを破壊するかが述べられる。 バラバラの個々人が友人になる機会、これは多くの人の関心事だろうが、それが社会というマクロと相互作用するという視点は案外気づきにくい。 この点についての啓発が大きい本だと思った。 - 2026年7月11日
サードプレイスレイ・オルデンバーグ,忠平美幸,マイク・モラスキー(解説)公共性地球人(アーレント的には宇宙人だろうか)を辞める工夫が必要だ。 think globally, act locallyという言葉があるが、 グローバルに考えてというよりも、ローカルに感じることが大事ではなかろうか。 そしてローカルに感じることができるためには、その拠点となるサードプレイスが必要だろう。 - 2026年7月11日
- 2026年7月9日
- 2026年7月5日
サードプレイスレイ・オルデンバーグ,忠平美幸,マイク・モラスキー(解説)公共性静謐な場所という観点を基準にすると、この本の評価は否定的なものになってしまうだろう。事実私もその前印象で本書を遠ざけていたのだが、意外にも多く目を見開かされる。 そして「あれはサードプレイスだったんだ!」という気づきを与えられたことに驚いた。 サードプレイスを作りたい人にとって非常に有益な示唆を与えてくれると思う。
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