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氷うさぎ
氷うさぎ
氷うさぎ
@yomiyomi
音声入力で変換が所々変になっています。 小説は読みません。
  • 2026年7月12日
    サードプレイス
    サードプレイス
    個々人を取り巻く人間関係の条件というミクロが、どのように中間団体を形成し、社会というマクロに作用するか、また、社会というマクロがどのようにミクロを破壊するかが述べられる。 バラバラの個々人が友人になる機会、これは多くの人の関心事だろうが、それが社会というマクロと相互作用するという視点は案外気づきにくい。 この点についての啓発が大きい本だと思った。
  • 2026年7月11日
    サードプレイス
    サードプレイス
    地球人(アーレント的には宇宙人だろうか)を辞める工夫が必要だ。 think globally, act locallyという言葉があるが、 グローバルに考えてというよりも、ローカルに感じることが大事ではなかろうか。 そしてローカルに感じることができるためには、その拠点となるサードプレイスが必要だろう。
  • 2026年7月11日
    哲学入門
    哲学入門
    社会思想とは特に関係ない本だと思うが、実は保守主義とリベラリズムの理解に資する発想があるのではないかと思い返している。
  • 2026年7月9日
    子どもを森へ帰せ 「森のようちえん」だけが、AIに置き換えられない人間を育てる
    正しいと思うけど、大人にとってはなんとなく逃げ場のない議論だなと思った。
  • 2026年7月5日
    サードプレイス
    サードプレイス
    静謐な場所という観点を基準にすると、この本の評価は否定的なものになってしまうだろう。事実私もその前印象で本書を遠ざけていたのだが、意外にも多く目を見開かされる。 そして「あれはサードプレイスだったんだ!」という気づきを与えられたことに驚いた。 サードプレイスを作りたい人にとって非常に有益な示唆を与えてくれると思う。
  • 2026年7月4日
    準公共をデザインする
    準公共をデザインする
    福祉ではない場所で福祉的教育的な機能が果たされた、という話が印象的だった(駄菓子屋の章?)。 街にそういう機能がないから、福祉の場所、教育の場所、という固定化・集中化が行われる。 それを街に分散化していくのが準公共の発想だと捉えたい。
  • 2026年7月4日
    訂正する力
    哲学的なところは完全に同意なんだけど、時事に対する向き合い方のところで波長が合わない。かなりイライラさせられたりした。 あと、私のリベラル・保守観が世間のそれとはズレているからかもしれないが、リベラルという言葉に混乱してしまう。 「リベラル」に向けての提言的な性格があるのかもしれないが、読みやすさ的にはリベラルとか保守とかいう言葉は使わないほうがいいと思った。 意外と、新書のこちらよりも、『訂正可能性の哲学』の方が万人向けではなかろうか。
  • 2026年6月17日
    人間の条件
    人間の条件
    第31章 始まりが支配に通ずるのは、例えば行政機関が市民の声を聞かずに公共事業をおっ始め強行するようなことを思い浮かべれば理解しやすいと思う。 役所が計画したモデルを実現化するという制作的あり方が達せられるためには、制作特有の支配と暴力を行使すれば良く、決定が覆される不確実性を呼び込む住民説明会やタウンミーティングなど開かぬが賢明である。 そしてその欠陥は、異なる人々が1つのものを見るという、複数性を前提にした共通世界の欠落である。
  • 2026年6月16日
    檸檬
    檸檬
    余裕のない時、いつもこの一節を思い出す。 「第一に安静。がらんとした旅館の一室。清浄な蒲団。匂いのいい蚊帳と糊のよくきいた浴衣。そこで一月ほど何も思わず横になりたい」
  • 2026年6月15日
    多聞くん今どっち!? 1
    ヒロインの造形が平成初期っぽい感じ絶対わざとだよね。
  • 2026年6月15日
    多聞くん今どっち!? 1
    アンリミテッドで読める♪
  • 2026年6月14日
    訂正可能性の哲学
    ルソー読んだことないが、字義通りに理解してはダメなタイプの書物のようで、この本のガイドなしに読むのは不可能だと思った。
  • 2026年6月14日
    訂正可能性の哲学
    面白い。きっと筆者は稀代のルソー読みに違いない。
  • 2026年6月14日
    訂正可能性の哲学
    文体に、誰に対してもわかってもらおうという努力と誠実さを感じた。
  • 2026年5月20日
    上達の法則
    上達の法則
    ハウツー本読んでた時期のもの。軽く再読してたら、得意を決めようとする過程で学習の動機がより強められる、みたいな文が目に留まってなるほどと思った。
  • 2026年5月6日
    信頼の構造
    信頼の構造
    この本を参考文献に挙げている本は多いと思う。いわゆる名著の類いと言えるが、意外にも一般向けの語り口で読みやすい。 誰も信用しないと言う戦略は、語学で言えばすべての名詞に無差別に冠詞をつける(あるいはつけない)と言う戦略に似ている。 逆に、人間関係に対する察知力・信頼力に長けた人は、語学で言えば冠詞の適用に敏感かつ成功する人であろう。これは「甘っちょろさ」とは関係のない次元の話である。
  • 2026年5月6日
    観光客の哲学 増補版
    この乱世で考えるべきことに真正面から取り組んでいる。 また、哲学の使い方についてのお手本のようにも思える。
  • 2026年3月27日
    対人関係断絶系少女改(1)
    「バラエティなんて見ねーよ…」
  • 2026年3月17日
    美術の物語 ポケット版
    美術の物語 ポケット版
    素人が型通りに作るのではなく、実力者が試行錯誤するから作品が素晴らしくなるのだ。
  • 2026年3月17日
    庭の話
    庭の話
    話の前提となるアーレント、吉本隆明、ドーキンス、真木悠介のあたりが見落としてはならないキモ。だから庭の話してたのね。 序論となる第一章は重要な前提だ。
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