才桃きいろ "ぼくは勉強ができない" 2026年7月17日

ぼくは勉強ができない
高校生以来の再読。秀美くんの周囲で起きる出来事から、考えがあちこちと広がっていく哲学書のような小説。初めて読んだときよりも秀美くんが幼く感じた。今読んでも色褪せないけれど、現代の感覚ではアウトでしょという事もいろいろ。
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