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才桃きいろ
才桃きいろ
@kiirosaito
  • 2025年12月6日
    ハンチバック
    ハンチバック
    最初の1ページを読み「すごい本を選んじゃったな」と驚いた。だけど読み終わったあと殴られたような気持ちになった。主人公の繊細で歪んだ内面。最後のシーンはなぜか少し救われたような気にもなってしまい自分が怖くなった。当たり前とは普通とは。
  • 2025年12月2日
    成瀬は都を駆け抜ける
  • 2025年12月2日
    アリ先生、おしゃべりなアリの世界をのぞく
    生き物好きだった幼少期、壮絶なフィールドワーク、そしてアリの音響コミュニケーション。アリの音を将来にどう活かすか。この本を読んだあと特典音声のハキリアリの音を聴いた。とても繊細でいろんな音を出していて感動。
  • 2025年11月7日
    アボカドの種
  • 2025年11月7日
    生殖記
    生殖記
  • 2025年11月7日
    殺人出産 (講談社文庫)
    十人産んだら一人殺せる社会のお話。表題作はもちろん、三人の交際が流行する『トリプル』、恋愛感情のない夫婦の『清潔な結婚』、医療が発達し死がなくなった『余命』。生と死、性行為に対しても思わず自分の常識を疑ってしまうような物語。
  • 2025年11月6日
    続 遠慮深いうたた寝
    読書という気分ではなくなってしまったとき、私が手に取るのはいつも小川洋子さんの本。この本には日常の出来事の他、小川さんの好きな本の話もたくさん書かれていて私に読む活力を与えてくれる。ルノアールでの読書会の話が印象的だった
  • 2025年9月20日
    センセイの鞄
    センセイの鞄
  • 2025年7月26日
    ティンダー・レモンケーキ・エフェクト
    Tinderというものをよく理解しないまま読んだが面白かった。どこかに行ったとか、どんな映画を見たとかそんな日常をどんどん読み進めてみたくなる。性についても赤裸々に。特に後半、感情移入してしまうような日記も。
  • 2025年7月17日
    薬指の標本
    薬指の標本
    『薬指の標本』小川洋子(新潮文庫) 事故で薬指の先を失ってしまった「わたし」は標本室で働くことになる。ついその先を知りたくなるようなダークで官能的で不思議な世界観。ときに切なさやどうしようもなさに胸がきゅっとなる。私だったら何を標本にするだろう。
  • 2025年7月16日
  • 2025年7月9日
    虎のたましい人魚の涙
    笑ったり落ち込んだり…そんな日常を彩りゆたかに描いたエッセイ。これを読んだらミラノ風ドリアが食べたくなる…かもしれない。芥川賞候補となった際の苦悩も書かれていて、胸がぎゅっとなった。自分の日常ももっと好きになれる一冊。
  • 2025年7月6日
    ありか
    ありか
    一人娘を育てながら、母親との関係に悩むシングルマザーの主人公。彼女を支える同性愛者の義弟をはじめ、周りの人々との関係が温かい。私も一人で抱え込んでしまうこともあるのだけど、支えてもらっているようなそんな気持ちになった。前向きになれる作品。
  • 2025年4月15日
  • 2025年3月31日
  • 2025年3月31日
    アボカドの種
  • 2025年3月31日
    未来先取り日記
    未来先取り日記
  • 2025年3月31日
    【実践版】未来先取り日記369
    【実践版】未来先取り日記369
  • 2025年3月27日
    文芸ムックあたらよ 第二号・特集:青
    文芸ムックあたらよ 第二号・特集:青
  • 2025年3月22日
    3分で読める! 一日の終わりに読むお酒の物語
    3分で読める! 一日の終わりに読むお酒の物語
    美味しそうなお酒の表紙に惹かれて購入。25名の作家によるお酒にまつわる書き下ろし。気軽に読めるけど、一つ一つが濃厚。気持ちよく酔える作品もあれば、飲み過ぎ注意な作品も…。新藤元気さんの『婚約酒飲み合戦』が好き。
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