
寺バースト
@teraburst
2026年7月17日
マイボディ・オン・ザ・ムーン 下
矢野アロウ
読み終わった
上巻で練られた伏線を下巻で勢いよく回収してくることを少し期待していたが、そこまでじゃなかったかな……? という感じ。
そしてやはり政治色が強い! しかし、せっかく個性豊かなキャラクターがこれだけいる中で政治の話をしているのに、一般市民の目線で立つ人がいなかったのは、もったいなかったんじゃないかな。張敏に一般市民を代表させるのは無理があるし……。
わたしはSFに希望や人間讃歌を求めているので、世界観自体があまり好みじゃなかった感じがある。希望のない話とは思わないけれど……。
追記:個人的にVtuberとゲームの扱いも趣味ではなかった。有益に働く「萌え」「サブカル」は解釈違い。


