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寺バースト
寺バースト
@teraburst
静けさを焼き尽くす爆炎の使徒
  • 2026年7月1日
    生態学と社会: 経済・社会系学生のための生態学入門
    知人の先生にお借りした。 文系のための謳われているが、本当に知識の足りないわたしには数式のくだりはほとんど理解できなかった。数学の勉強をし直そう……。
  • 2026年6月27日
    夜明けのロボット (海外SFノヴェルズ)
    鋼鉄都市からはじまる三部作を読み切った! この作品だけ絶版状態で、他の作品に比べはるかに文字数が多かったので身構えしたが、相変わらず読みやすくてありがたい。 このシリーズはベイリとダニールのバディがアツいと紹介されがちだけれど、わたしは最後まであまり感じなかったかな。「人間とロボット」の関係を通じて人間の未来を想う作品群だった。 追記:読み切ってないらしい。
  • 2026年6月20日
    新版 絵でわかる生態系のしくみ
    旧版の方を知人の先生にお借りした。 一つ一つのテーマが簡潔にまとめられており、前に読んだ生態学の本よりも初心者向けだった。 植物に興味があるため、植物についての話にページが割かれていたことがありがたかった。
  • 2026年6月18日
    未来を生きるすべての人の 教養の生態学
    未来を生きるすべての人の 教養の生態学
    初心者向けの生態学を探していたが、この本はとても参考になった。難しい知識を抜きに易しく説明されているので、文系でも理解できる。読んでよかった。
  • 2026年6月14日
    「雑草」という戦略
    ChatGPTに植物生態学入門としてすすめられた。確かに分かりやすく、雑草の生態をざっくり知れたが、ビジネス本なのでそういう色が強い。 もう少し踏み込んで勉強したいので他のものを読んでみる。
  • 2026年6月13日
    ライフ・オブ・ラインズ
    ライフ・オブ・ラインズ
    線と天候を結びつける試みに惹かれたが、それについて書かれた第2部より第1部の方が好みだった。 ひとつひとつのテーマは短い、それでもわたしには難解だった。読解力をつけたい。
  • 2026年6月11日
    プランタ・サピエンス 知的生命体としての植物
    プランタ・サピエンス 知的生命体としての植物
    著者が植物学だけでなく哲学や心理学にも通じているので、分野を跨いだ考察が面白かった。 全編を通して強く主張している思想についてはもう一歩具体的な解説が欲しかったが、学者仲間との関係や学会での話など現在の植物神経学の様子が垣間見れてうれしかった。
  • 2026年6月3日
    全滅領域 サザーン・リーチ①
    全滅領域 サザーン・リーチ①
    ソラリスに通ずる内向性とクトゥルフ神話を感じる丁寧な狂気の描写。翻訳が良いからだろう、そこまで難読という感じではないけど、歩調を合わせて読みたくなるのでじりじりとしたスピードで読んだ。
  • 2026年5月31日
    ダーウィンの暗号
    ダーウィンの暗号
    読みやすい! Kindle Unlimitedで読んだので、無料。いいのだろうか? 科学者を大切に扱いたい様子が見えて好感。家族観もあたたかい。善良な精神を持つ人の人間味が見れる作品に出会えるとうれしい。
  • 2026年5月30日
    血を分けた子ども
    血を分けた子ども
    フォロワーのお気に入りの一冊。影響を受けて読んだ。人類に対する批判、絶望、諦念……を感じる世界観のものが多いが、どの作品にも粘りづよくの精神を感じる。作者によるあとがきが毎作品についているのがうれしい。
  • 2026年5月27日
    はだかの太陽〔新訳版〕
    はだかの太陽〔新訳版〕
    面白かった! 前作ほどバディモノの色は強くないけれど、前作で築いた世界観からこの洞察に着地したことがすごくうれしかった。
  • 2026年5月24日
    鋼鉄都市
    鋼鉄都市
    ウィアーが好きということで読んだ。ラストがうきうきなのは原文もそうなのか?笑 未来を感じさせるまとめ方だったので続編も読む。
  • 2026年5月19日
    2001年宇宙の旅決定版
    2001年宇宙の旅決定版
    高度経済成長期の物語だなという感想。進化と発展の可能性を純に信じるけど、精神力と人間性の関連は希薄。生命より技術についての話に感じた。
  • 2026年5月15日
    ダンウィッチの怪 ラブクラフト傑作集
    ダンウィッチの怪 ラブクラフト傑作集
    やはりラブクラフト作品には「なんでそんなこと言うんだよ」という表現が多いが、怪奇な幻想描写は抜きん出てすごい。
  • 2026年5月15日
    三体X 観想之宙
    三体X 観想之宙
    三体から受け継いでいるもの:スケールのデカいSF、蟻さんへの愛、女性への眼差しのキモさ どうして……!? と叫びながら失笑してしまうシーンが多い(本当に多い)が、意気と劉慈欣への重すぎる愛はよく伝わる。伝えすぎだろう。
  • 2026年5月10日
    ガニメデの優しい巨人 巨人たちの星シリーズ (創元SF文庫)
    星を継ぐものが面白すぎたので欲に負けて買った。今月はもう買わないつもりだったのに。買ってよかった、まったく衰えない面白さ……。情景描写にジーンとする日が来るとは思わなかった。
  • 2026年5月3日
    走馬灯のセトリは考えておいて (ハヤカワ文庫JA)
    アンソロジー参加作が面白かったので。この名前でレポート風の作品を得意としているのは面白くないか? 表題作の父親に、不覚にも萌えてしまった……。
  • 2026年4月30日
    コード・ブッダ 機械仏教史縁起
    仏教にもコンピュータにも明るくないなりに楽しく読んだ。奇天烈。読めたものの理解しきれていないが、それならそれでアリと思える変な読後感。
  • 2026年4月26日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
    十数年前に積読していた(読んだかもしれないが最早記憶にない)ものを取り出してきた。面白っ。人類に勇気を与えるSFはいいSFだ。
  • 2026年4月23日
    太陽の簒奪者
    太陽の簒奪者
    ファーストコンタクトものはいいなあ! 冗長になりやすいところも簡潔にテンポよく進んでいくのでさくさく読める、それでいて満足の面白さ。
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