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寺バースト
寺バースト
@teraburst
静けさを焼き尽くす爆炎の使徒
  • 2026年5月27日
    はだかの太陽〔新訳版〕
    はだかの太陽〔新訳版〕
    面白かった! 前作ほどバディモノの色は強くないけれど、前作で築いた世界観からこの洞察に着地したことがすごくうれしかった。
  • 2026年5月24日
    鋼鉄都市
    鋼鉄都市
    ウィアーが好きということで読んだ。ラストがうきうきなのは原文もそうなのか?笑 未来を感じさせるまとめ方だったので続編も読む。
  • 2026年5月19日
    2001年宇宙の旅決定版
    2001年宇宙の旅決定版
    高度経済成長期の物語だなという感想。進化と発展の可能性を純に信じるけど、精神力と人間性の関連は希薄。生命より技術についての話に感じた。
  • 2026年5月15日
    ダンウィッチの怪 ラブクラフト傑作集
    ダンウィッチの怪 ラブクラフト傑作集
    やはりラブクラフト作品には「なんでそんなこと言うんだよ」という表現が多いが、怪奇な幻想描写は抜きん出てすごい。
  • 2026年5月15日
    三体X 観想之宙
    三体X 観想之宙
    三体から受け継いでいるもの:スケールのデカいSF、蟻さんへの愛、女性への眼差しのキモさ どうして……!? と叫びながら失笑してしまうシーンが多い(本当に多い)が、意気と劉慈欣への重すぎる愛はよく伝わる。伝えすぎだろう。
  • 2026年5月10日
    ガニメデの優しい巨人 巨人たちの星シリーズ (創元SF文庫)
    星を継ぐものが面白すぎたので欲に負けて買った。今月はもう買わないつもりだったのに。買ってよかった、まったく衰えない面白さ……。情景描写にジーンとする日が来るとは思わなかった。
  • 2026年5月3日
    走馬灯のセトリは考えておいて (ハヤカワ文庫JA)
    アンソロジー参加作が面白かったので。この名前でレポート風の作品を得意としているのは面白くないか? 表題作の父親に、不覚にも萌えてしまった……。
  • 2026年4月30日
    コード・ブッダ 機械仏教史縁起
    仏教にもコンピュータにも明るくないなりに楽しく読んだ。奇天烈。読めたものの理解しきれていないが、それならそれでアリと思える変な読後感。
  • 2026年4月26日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
    十数年前に積読していた(読んだかもしれないが最早記憶にない)ものを取り出してきた。面白っ。人類に勇気を与えるSFはいいSFだ。
  • 2026年4月23日
    太陽の簒奪者
    太陽の簒奪者
    ファーストコンタクトものはいいなあ! 冗長になりやすいところも簡潔にテンポよく進んでいくのでさくさく読める、それでいて満足の面白さ。
  • 2026年4月15日
    アメリカ自然史博物館 恐竜大図鑑
    アメリカ自然史博物館 恐竜大図鑑
    分かりやすいし、写真や図が多くてうれしい。何度も読み直したい。
  • 2026年4月12日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    X(旧Twitter)が自動翻訳を導入して世界中の人がリアルタイムで大規模なコミュニケーションをしているこのタイミングで、プロジェクト・ヘイル・メアリーの映画が公開されてうれしい。何度読んでもたのしい。
  • 2026年4月12日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    映画を2回観て、プロジェクト・ヘイル・メアリーのことで頭がいっぱいで、いっぱいで、いっぱいになったので欲求に素直に従った。
  • 2026年4月5日
    ソラリス (ハヤカワ文庫SF)
    ソラリス (ハヤカワ文庫SF)
    クトゥルフ神話TRPGで遊んでいるので世界観に馴染みやすかった。幻想小説とは異なり、果てなく不明瞭で巨大な海を神と定義せず隣人(人ではないが……)と結論づける。未知のものを既存の枠に押し込めずありのままに受け入れられる態度こそが正気の正体なのかもしれない。
  • 2026年3月25日
    三体3 死神永生 下
    三体3 死神永生 下
    2周目。 前回読んだとき同様に、次元攻撃が終わったあたりから急速に受け入れられなくなりかけたが……落ち着いて読めば死神永生にいくらか納得できた。この作品が何を目指しているかも、前回よりは飲み込めたのではないかと思う。 だけどもしかし。葉文潔の悲願はある種果たされたと言えそうだけど、大史が励まし続けたバッタ根性が無に帰っていったように見えるのは、悲しい。悔しさすらある。忍耐と開拓も人類の美点だと思うので……。 とはいえやっぱりトマス・ウェイド最高!(^O^)
  • 2026年3月10日
    三体3 死神永生 上
    三体3 死神永生 上
    2周目。 3部作のなかで死神永生にはいちばん複雑な感情を抱いているけど、やっぱり面白いんだよな〜。 しかしIIIはトマス・ウェイドの魅力によって成り立つ部分が多いと、思っているよ……。
  • 2026年2月23日
    三体2 黒暗森林 下
    三体2 黒暗森林 下
    2周目。 やっぱり読みやすい、この巻がいちばん読みやすいんじゃないかな。人間の努力がいちばん輝いている。 それに羅輯と史強のバディが楽しい! もっと見たいと思ったところで空気が黒く暗くなっていくので寂しさを覚えるが、最後のやわらいだ空気が気持ちいい。いっそここで終わろうよ。
  • 2026年2月19日
    三体2 黒暗森林 上
    三体2 黒暗森林 上
    2周目。 3部作の中でいちばんエンターテイメントの色が強く読みやすい気がする。群像劇になり世界がぐっと広がることで、SFのうまみと人類のやっていきを概観できるのが黒暗森林の強みだ……。 羅輯のイマジナリー恋人パートは2度目もやっぱり厳しかった。
  • 2026年2月8日
    三体
    三体
    2周目。 ヒューマンドラマとSFのバランスが程よく、わたしは3部作の中でいちばん読み応えを感じる。葉文潔はいいキャラしてるよなあ!
  • 2026年1月25日
    なめらかな世界と、その敵
    全作品おもしろかった。「シンギュラリティ・ソヴィエト」が特に好き。キャラもいい、気の強い女たちがかわいい。ネーミングはクセあり。
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