"息子のボーイフレンド" 2026年7月17日

陽
@halreads24
2026年7月17日
息子のボーイフレンド
登場人物の中で私の意見と最も近いのは主人公の父親だった。LGBTQ+(もっとあるのか?)は所詮他人事だから許容できる問題だ。 私には息子がいるが、もし息子がボーイフレンドを連れてきたら同じようにショックを受けるだろうし、別れてくれと相手に頼み込むと思う。この多様性社会ならば「LGBT〜を嫌悪する自由」も認められるべきだとすら思っている。だからこそ「日陰に追いやってるのはオヤジだ」の言葉にハッとさせられた。 そもそもゲイは江戸時代、いや戦国時代?そんな前からあるものなのに、なぜ忌み嫌うのか。子孫繁栄を最大の目的とする生物としての性と云ってしまえばそれまでだが、なぜ嫌いなのかを突き詰めていけば案外何てことはないのかもしれない。
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