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陽
陽
@halreads24
スキマ時間を活用して月に2冊を目標に📕 since.2026.05.12.
  • 2026年7月3日
    乙一デビュー30周年記念自選短編集1996-2026
    『ベッドタイムストーリー』の頭まで読んだ。 どうやら初期の作品が好きな私には向いていないようだ。なんだか妙に話が軽い。『毒殺天使』はタイトルどおり物騒な内容だったのだが、やはりなんだか軽い。拍子抜けというか、心に刺さらないというか。昔はあんなに面白かったのになあ、というのが今の正直な感想。 最後まで読んでみて、面白い話があればまた感想を書きにこようと思う。
  • 2026年7月2日
    無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21
    参考になるところがたくさんあった。雑食の話が特に印象に残った。 文体がまんまひろゆきさんなので苦手な人にはキツイかもしれない。
  • 2026年6月20日
    文庫版 姑獲鳥の夏
  • 2026年6月12日
    カエルの楽園
    カエルの楽園
    読みやすくわかりやすい文章だった。 この物語に出てくる三戒やスチームボート、ウシガエルなどは、現代を生きる私たちを取り巻く宗教や某国の比喩だと感じさせるものがあった。 侵略されて従うか、勝てなくとも戦って殉じるか。力を持たないものに残された道は、残念ながらこの2つ以外にはなく、仮に従ったとしても命や尊厳の保証はない。しきりに「争う力を持つな」と言う言葉が使われるが、「守る力」(=ハンニバルたち、スチームボート)はやはり必要だったのではないだろうか。安直に「力」を一緒くたに考えたからナパージュは滅亡したのだと思う。 引き返すタイミングはいくらでもあったのに「ナパージュ」はみすみすそれを逃した。不思議と可哀想とは思わない。なぜなら彼らがそれを望んだのだから。 追記 死にたくない、という言葉もしきりに出ていたが、最後「生かされている」カエルたちは果たして幸せなのだろうか。生きる意味、生きるとはどういうことか。そんなことも考えさせられた。
  • 2026年5月31日
    新装版 限りなく透明に近いブルー
    頑張って20ページ読んだけどおもしろさがわからなかった。有名な本なのでまたいつかリベンジしたい。
  • 2026年5月29日
    アルジャーノンに花束を〔新装版〕
    アルジャーノンに花束を〔新装版〕
    読書系YouTubeでよく見る本。いつか読んでみたい。
  • 2026年5月29日
    The Book 〜jojo's bizarre adventure 4th another day〜
    ジョジョとしても乙一作品としても、とてもおもしろかった。視点がコロコロ変わるので人物や時系列の整理が難しかったが、ラストで全てがつながった時は感動した。読み応えのある小説で満足度も高い。 たった今読み終わったばかりだが、例えるなら『ZOO』のような読後感がある。少し吐き気があるような、頭がぐらぐらするような、だが爽快感もあるような。できればアニメでもこの作品を楽しみたいが、黒塗りで画面が潰されてしまいそうなあのシーンはたぶん見ていられないだろう。
  • 2026年5月24日
    息子のボーイフレンド
  • 2026年5月19日
    The Book 〜jojo's bizarre adventure 4th another day〜
    積読本。『野良犬イギー』を読み終えたので次はこれを読もうかと。
  • 2026年5月19日
    野良犬イギー
    野良犬イギー
    読みやすい文章と適度な密度の文量でさくさく読めた。ジョジョ小説であることに違いはないのだが、どちらかというと乙一作品として読んでいたので、個人的には少し物足りなかった。
  • 2026年5月18日
    野良犬イギー
    野良犬イギー
    乙一さんもジョジョも好きなので買ったのだが早4年。そろそろ積読卒業したかったので読み始めた。 現在92ページ。ちょいちょい描かれているイギーが可愛い。
  • 2026年5月17日
    イン・ザ・メガチャーチ
    1日で読み終えるつもりが3日かかった(照) 3人がそれぞれの形で推し活にのめり込む姿が描写されている。推し活のメカニズムが事細かに記されており、それを理解しつつも呑まれるしかない心理描写には鬼気迫るものがあった。 何もかも自分で選べる時代であるからこその悩みや葛藤、そしてこの作品のテーマの一つである寂しさは誰しもが抱えているものだろう。私自身はこの本の読者だから登場人物たちの言動や心理を俯瞰して見ることができているが、実際自分がこの作品の登場人物だったらと思うとぞっとする。
  • 2026年5月16日
    パリのすてきなおじさん
    パリのすてきなおじさん
  • 2026年5月15日
    結界師(1)
    結界師(1)
    そのうち読みたい。
  • 2026年5月15日
    イン・ザ・メガチャーチ
    できれば今日中に読みたい。一気読み推奨らしいので。重くて持ち運べないだろうし。
  • 2026年5月15日
    帰ってきたヒトラー 下
    帰ってきたヒトラー 下
    映画と違ってハッピーエンド(?)で良かった(のか?) 愛犬フクスルやゲーリングの件ではぐっとくるものがあったし、最後の章の「多種多様な機能がてんこ盛りにされたもの」への意見には共感できた。 「悪いことばかりじゃなかった」。その通りだと思う。ナチスの話となると悪いところばかりが挙げられるが、映像の世紀などを観ていると、ドイツ国民としては良い面もかなりあったんじゃないかなと思えてくる。戦争に負け、仕事がなくなり、餓死者も出るような世の中での唯一の光がヒトラーであり、ナチスだった。悪いところばかりが挙げられるが、そんな人物や党でなければドイツの光となり得なかった。そんな世界になってしまっていた。そんな気がしてならない。そして今、日本もそんな国になろうとしているんじゃないかとも思う。極悪非道なことすら実行できる人物でなければ光となり得ない。そんな国に、世界になろうとしているのではないだろうか。
  • 2026年5月12日
    イン・ザ・メガチャーチ
    装丁が素敵で衝動買い✨ 重いので持ち運びはせず、おうちでゆっくり読もうかな。
  • 2026年5月12日
    帰ってきたヒトラー 下
    帰ってきたヒトラー 下
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