

陽
@halreads24
スキマ時間を活用して月に2冊を目標に📕
since.2026.05.12.
- 2026年5月24日
息子のボーイフレンド秋吉理香子気になる - 2026年5月19日
- 2026年5月19日
野良犬イギー乙一,荒木飛呂彦読み終わった読みやすい文章と適度な密度の文量でさくさく読めた。ジョジョ小説であることに違いはないのだが、どちらかというと乙一作品として読んでいたので、個人的には少し物足りなかった。 - 2026年5月18日
- 2026年5月17日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった1日で読み終えるつもりが3日かかった(照) 3人がそれぞれの形で推し活にのめり込む姿が描写されている。推し活のメカニズムが事細かに記されており、それを理解しつつも呑まれるしかない心理描写には鬼気迫るものがあった。 何もかも自分で選べる時代であるからこその悩みや葛藤、そしてこの作品のテーマの一つである寂しさは誰しもが抱えているものだろう。私自身はこの本の読者だから登場人物たちの言動や心理を俯瞰して見ることができているが、実際自分がこの作品の登場人物だったらと思うとぞっとする。 - 2026年5月16日
パリのすてきなおじさん広岡裕児,金井真紀気になる - 2026年5月15日
- 2026年5月15日
- 2026年5月15日
帰ってきたヒトラー 下ティムール・ヴェルメシュ,森内薫読み終わった映画と違ってハッピーエンド(?)で良かった(のか?) 愛犬フクスルやゲーリングの件ではぐっとくるものがあったし、最後の章の「多種多様な機能がてんこ盛りにされたもの」への意見には共感できた。 「悪いことばかりじゃなかった」。その通りだと思う。ナチスの話となると悪いところばかりが挙げられるが、映像の世紀などを観ていると、ドイツ国民としては良い面もかなりあったんじゃないかなと思えてくる。戦争に負け、仕事がなくなり、餓死者も出るような世の中での唯一の光がヒトラーであり、ナチスだった。悪いところばかりが挙げられるが、そんな人物や党でなければドイツの光となり得なかった。そんな世界になってしまっていた。そんな気がしてならない。そして今、日本もそんな国になろうとしているんじゃないかとも思う。極悪非道なことすら実行できる人物でなければ光となり得ない。そんな国に、世界になろうとしているのではないだろうか。 - 2026年5月12日
- 2026年5月12日
帰ってきたヒトラー 下ティムール・ヴェルメシュ,森内薫読んでる
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