本棚
@ann-zzz
2026年7月20日
ギンガムチェックと塩漬けライム
鴻巣友季子
読み終わった
借りてきた
読んでいてわくわくする本
こどもの頃に海外文学を読んで胸がときめいていたのをありありと思い出した。「あしながおじさん」「若草物語」はもう一度読み返したいし、「高慢と偏見」「嵐が丘」「ジェイン・エア」「アッシャー家の崩壊」「最後のひと葉」「灯台へ」「ねじの回転」「風と共に去りぬ」などストーリーは知っていても読んでいなかった作品もこれから手にとりたい。
「一九八四」は最近読書会のために読んだので著者の解説を新鮮な気持ちで楽しく読んだ。特にここが好き→「そう、監視管理体制を変えようとする人物は、支配層の男性のなかから出てくるのではありませんでした。体制を覆すには、そこに埋没しない視点を持った者が必要だったのですね。」
アトウッドの2作は目にするのがこわくて避けていたけど2作目が希望なら読めそう。
タイパじゃないと思う。読書の楽しみの原点に戻れる本。図書館で借りたけれど、手元に置いておきたいな