
はれのき・ちゅうた
@harenokichuta
2026年7月17日
知の編集工学 増補版
松岡正剛
読み終わった
編集とは「情報の組み換え」であると受け取った。人間は頭で考え、言語でやり取りする以上、すべてのモノは情報であり、人の生きる行為は全て編集だと言える。
しかし、あれも編集、これも編集と枠組みを広げすぎなようにも感じた。
松岡正剛の文章は、途中で様々なところへ飛んでいく。
それがすごいと感じつつも、理解できなかった。
この本を読み、分かるようになったとはまだ言えないけれど、松岡正剛の思考にちょっとだけ近づくことが出来たと思う。
紹介される編集の技法がデジタルのノート術と非常に相性が良さそう。
それは松岡正剛の時代を先読みする力なのだろうか。