知の編集工学 増補版
15件の記録
はれのき・ちゅうた@harenokichuta2026年7月17日読み終わった編集とは「情報の組み換え」であると受け取った。人間は頭で考え、言語でやり取りする以上、すべてのモノは情報であり、人の生きる行為は全て編集だと言える。 しかし、あれも編集、これも編集と枠組みを広げすぎなようにも感じた。 松岡正剛の文章は、途中で様々なところへ飛んでいく。 それがすごいと感じつつも、理解できなかった。 この本を読み、分かるようになったとはまだ言えないけれど、松岡正剛の思考にちょっとだけ近づくことが出来たと思う。 紹介される編集の技法がデジタルのノート術と非常に相性が良さそう。 それは松岡正剛の時代を先読みする力なのだろうか。
ジクロロ@jirowcrew2025年11月24日「遊びの本質が編集にあるということは、逆に、編集の本質も遊びにあるということである。」 p.39 素材選び、配置、関係性、逸脱、偶然との戯れ。 確かにその通り(遊び)だと、ハッとさせられた。

















