
ちゃれ
@00278663
2026年7月17日
漁港の肉子ちゃん
西加奈子
読み終わった
読書記録1-②◯2026年7月16日 【漁港の肉子ちゃん】対照的な親娘の肉子ちゃんとキクりんの絆と日常を描きながら、「完璧な大人なんていない、等身大の自分でいいんだ」と、どこかほっとする安心とポジティブさを与えてくれる物語。現実を思い知らされるような場面もたくさんあり、だめだめで落ちぶれることも何回もあるけれど、いつでも素直で明るく前向きな肉子ちゃんに元気をもらえた。キクりんのお母さんが肉子ちゃんでよかったと思える作品だ。

