
まち
@c05
2026年7月17日
人口減少社会のデザイン
広井良典
読み終わった
7年も前の本だからちょっと状況は変わってるとして…
・暗いニュースばかりで不安になる昨今、ここで舵を切れれば、未来はそう悪くないかもしれない、拡大ではなく充実させていくこともできるのかもしれないと希望を持てる内容だった。
・不安定さを契機に人は価値観が変わっていく。結局はコミュニティとか共助とかそういうところに行き着いて、胡散臭いと思いつつ、大切だよなとも思う。
・日本は高齢化のフロントランナーとして、もっと本気で考えた方がいいと思う。
・昭和的な「拡大・成長」志向から脱し、持続可能性や個人の創発性に軸足を置いた社会のあり方に転換して行くことが、令和の人口減少社会では求められる。
・将来世代への借金のツケ回しは早急に解消すべきだし、若い世代への支援(人生前半の社会保障)の強化が大切。
・ドイツや北欧に行って、歩いて楽しめるまちを体感したい。
