紫 "暗黒館の殺人(四)" 2026年7月17日
ホーム
紫
投稿
紫
@Shi_
2026年7月17日
暗黒館の殺人(四)
綾辻行人
読み終わった
脱帽した。前提条件が逆だった。まさかそうだとは思わず、いやヒントはたくさんあったし、辻褄が合わない部分やら違和感やらを突き詰めていけば辿り着けたのだろうが、やっぱりしっかりやられてしまった。思い返せば最初から伏線が張り巡らされていて圧巻だった。 ダークファンタジー? ゴシックホラー? はやはり綾辻作品では外せない魅力だと思うので、その部分においても楽しめた。 集大成と言うに相応しい作品だったので、これが最終作と言われてもなんら疑問を持たないが、まだ続いているので次作も早く読みたい。
読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved