暗黒館の殺人(四)
77件の記録
タナカ@tnk2026年7月24日読み終わった作業のお供にSiri読み上げにて読了。 第五部ラストで声が出ちゃった。いや、活字で読んでたら少なくとも二人の会話の途中で予想できた可能性はなくも……うーん、いや……私には無理か……。 こんなん読まされちゃったら、シリーズ頭からまた読み直したい気持ちになっちゃうじゃんね……! 玄児の中也くんに対する想いをもっと考察したさもあるので、活字で追い直したいね……。なんだったんだ、あのずるい男は……。生い立ちを考えると仕方ないのか……でもあんなに教養を身につけた上で、あの所業……うーーーん……。 個人的には、中也くんにしっかり芯があってくれたのが良かったです。 次の巻に着手するのはお休みして、オーディブルで時計館読み直そうかな。
紫@Shi_2026年7月17日読み終わった脱帽した。前提条件が逆だった。まさかそうだとは思わず、いやヒントはたくさんあったし、辻褄が合わない部分やら違和感やらを突き詰めていけば辿り着けたのだろうが、やっぱりしっかりやられてしまった。思い返せば最初から伏線が張り巡らされていて圧巻だった。 ダークファンタジー? ゴシックホラー? はやはり綾辻作品では外せない魅力だと思うので、その部分においても楽しめた。 集大成と言うに相応しい作品だったので、これが最終作と言われてもなんら疑問を持たないが、まだ続いているので次作も早く読みたい。



ただのやま@grrr_ym2026年6月9日読み終わった三巻から一気に、夜を徹して読んでしまった。 流石に四巻の〝真相〟の時点で現在の殺人の犯人は分かるので驚きは少なく、というかむしろそれはほぼ蛇足でしかなかった浦登家の闇の真相。 四巻はそれらを補強する長きエピローグともいえるものだったように思える。 彼らは亡くなったのか、はたまた今もまだ生きているのか。ダリアの祝福は本当なのか違うのか。全てが明かされず濁されているからこそ読了後の気持ちは人それぞれとなるのでしょうね。




aaa@aaaa_04192026年4月3日読み終わった一気に読んでしまった… 息つく暇もなかったので、一〜四巻までの感想まとめて 最初は江南くん大丈夫!?島田さんは!?全然出てこない!!と思ってたけど、どんどん玄児さんと中也くんのストーリーに取り込まれていって最期まであっという間だった、、、 言いたいことも想ってる事も沢山あるんだけど、1番言いたいのは玄児さん中也くん置いていくなよ!!!!ずっと一緒にいたかったんじゃないの!!??中也くんの人生こと狂わすだけ狂わせといて…っ本当この人…っ!!という気持ちしかなかった……でもこの玄児さんを狂わしたのも中也くんなワケで、、、オタクは頭を抱えるしかないです
あまと@amato-amato2026年3月23日読み終わった素晴らしい作品でした……面白かった!! 後半にかけての寂寥感や読後に読者それぞれの世界を持てるところが流石だなぁという感想です。 個人的に館シリーズ第一位を更新しました😊

扇谷@ougiya20002026年3月15日読み終わった読了!気になりすぎて2巻から一気読みしてしまった。 ゴシックホラーのような世界観と文章に浸ってたら、最後で一気にひっくり返してくる。すごい。 玄児と中也くんの関係耽美すぎんか…でも鹿谷さんでてきてほっとした。

- 🪽🫧@158_172026年2月24日読み終わっためちゃくちゃ長かった! 毎日朝と帰りの通勤時間に読んでいて、1ヶ月もかかってしまって1ヶ月間毎日読んでたから、どっぷり暗黒館の殺人の世界にハマっていて、読み終わったあとはその世界から抜け出せなかった。 1番好きな本!出会えてよかった!

うにか@unica8062026年2月17日読み終わったおどろおどろしいまさにゴシックな設定だけどわりとカラッとしている。 ミステリー書く人ってねっとりしないのかな? シリーズの途中から読んでいるせいなのか、キャラクターの味付けもあっさりめに感じた。
i@rk_rj2025年11月18日読み終わった全ての線と線が繋がって円になったような感覚になれた作品。 物語の終わらせ方としてはその先の隠された真実を知りたいのに知ることのできない焦れったい気持ち、その先はご想像におまかせします、な匂いが個人的には好きな終わり方だった。 もし、あの先に江南と鹿谷が進んだとしたら… ありもしない未来を少し願う自分もいる。
まお@mao_ssss2022年6月17日読み終わった全巻読了。あーーーーーー!!!!!!!! 同じ建築家が作った館たち、そのルーツがここで、どかーんと弾けた。4冊もある!と思ったのに読み始めたら一瞬だった。なんだかよくわからない靄みたいだった中村青司という人間が突然実体化した。なんて楽しい体験。最高でした。
shinon@hort82book2021年10月4日読み終わったかつて読んだミステリー読み終わってうぉえあぁ??ってなった。 館シリーズ最初から読んでたから余計に。異端な一族の常識や血、ダリアの宴にぐらんぐらんしながら読んだ……。鈍器の厚さだけどその分驚きとスリルと気味の悪さを感じられてすごかったな! 皆様にもダリアの祝福がありますように。

















































