なかしまみさ "失われた貌" 2026年7月18日

失われた貌
失われた貌
櫻田智也
あらすじを読んで面白そう!となり、図書館で予約。 半年くらいかけてようやく順番回ってきたやつ! めっちゃ期待して読み始めたんだけど、はっきり言って面白くなかったです…(私的感想)。 これは私の問題だと思いますが、この事件に興味が持てなかった。存在のすべてをでも思ったけど、そういう時になかなか読み進められないみたいです。 存在のすべてをでは、読み終わった後に、根気強く読んでよかった!と思ったけど、この話はそう思えなかった。 ちょっとネタバレになるかもしれないですけど…。 特にまだ読んでない人は私の感想は読まない方が良いかもしれないので、自己責任でお願いします。 •·················•·················• 顔が潰されて、髪も切られて、歯も抜かれている身元不明の遺体が見つかるところから話がスタートして、面白そう!と思ったら結構早めに身元が判明します笑。 登場人物も多くて、話があちこちに飛ぶし、そのわりにあまり登場人物の心理がよく分からない感じで、私が集中できなかったのもあるかもしれないけど、あーはいはいみたいな感じになるし、え!と驚くような展開でもなく…。 前評判の割には、いたって普通の刑事小説というか、推理小説というか。そんな感じに思えました。 前評判が良すぎて、こちらの期待も大きかったのもあると思います。 なので、図書館で借りてよかったな!と。 ブックオフのセールとかで、もう買おかなと思ってたりしてたので、我慢してえらかった私! あくまで私の感想なので、あしからず。 これから読む方は楽しみに読んでほしいと思います!
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