失われた貌

失われた貌
失われた貌
櫻田智也
新潮社
2025年8月20日
16件の記録
  • Specialweek
    Specialweek
    @specialweek
    2026年3月22日
  • ももも
    @mmm_7
    2026年3月6日
  • しおり
    しおり
    @Kaffee5888
    2026年2月21日
  • とろん
    とろん
    @toron0503
    2026年2月19日
    今年の本屋大賞でノミネートされていて気になった1冊。 帯の推薦文で恩田陸・米澤穂信・伊坂幸太郎からミステリとして絶賛されているけれど、ミステリは風味づけというか、刑事が主人公のヒューマンドラマのような雰囲気があった。 個人的には主人公の刑事・日野の刑事としてやや逸脱している行為(作中でも言及されていたが…)が、気になりすぎてしまった…。 酒を飲んで帰宅する途中、八木のアパートで鑑識が見落とした証拠品を拾うくだりは大いに突っ込みを入れたかった…鑑識が見落として酔っ払いは見つけられるという展開…。 その他、細かい部分ではあるが事情聴取に来た人に手土産を持参したり、家の仏壇に花を供えたり(これは部下の方だけど)と警察がそういう行為をしていいのかはかなりモヤっとさせられた。 同僚が家の中で娘(といっても成人済)を殴ったとして還暦過ぎと思われる父親を逮捕するくだりにもやや疑問があった。家庭内での暴力を現行犯ではなく逮捕できるのだろうか。 作中の父親の状態から、必要だったのは逮捕による拘束ではなく、医療と福祉だと思うのだけど…逮捕後に地域の福祉団体に繋いではいるが、それでも逮捕は必要なかったのではないか…。 ただ、作者として描きたかったのはそういった謎説きや警察小説としてのリアルさではなくて、事情聴取とは違う顔を見せるバーの店主との会話や、犯人の子どもに自分の子どもを重ねてしまう人間的な面のようにも感じた。そして自分はロジカルで整合性のあり、それでいてリアルさは担保された世界をミステリに求めてしまっているので、こういう印象を受けたようにも思う。 もっともそれは、帯文のミステリとしての打ち出し方や、期待値を上げてしまうタイトル(古今東西の顔の無い死体のトリックやホワイダニットをどう超えてくるのか)にもよるのかもしれない。
  • ぺー
    ぺー
    @peechan829
    2026年2月12日
  • ま
    @masa_1118
    2026年2月12日
    作者初の長編にして警察ミステリ。 デビュー作の『サーチライトと誘蛾灯』を読んで他の作品も気になっていました。 警察ものですが専門用語や難しい言葉は少なく、かなり読み易かったです。 無関係に思えるいくつもの事件や謎が、物語終盤で少しずつ重なり始める展開は、分かっていてもページを繰る手を止められませんでした。
  • とろん
    とろん
    @toron0503
    2026年2月12日
  • 沢村惠
    @keisawa
    2026年2月11日
  • モトカ
    モトカ
    @motoca
    2026年1月15日
  • ととと
    @eeetkt88
    2026年1月7日
    まだ序盤。刑事物すき。(20251231) 読み終わった。面白い。相関図を書いて復習したい。読後感が良い。(20260107)
  • takuro
    @himejin
    2026年1月3日
  • まめ
    まめ
    @mamemugi
    2025年12月31日
  • えま
    @alisa_1224
    2025年12月27日
    単調な書き方だからスルスル読める。ノイズがなくてミステリーに集中できる感じ。 絶対一気見。それぞれの事件の絡み合いが最後にガツンとくる
  • 伏線の張り方も回収の仕方も丁寧。話もきちんと進めていて小説としても丁寧な作品。
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