あるる "いまファンタジーにできること" 2026年7月18日

あるる
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@aru_booklog
2026年7月18日
いまファンタジーにできること
いまファンタジーにできること
アーシュラ・K・ル=グウィン,
谷垣暁美
闇の左手がすごく面白くて、前提から心に残ったので著者のエッセイを読んでみた。なぜジェンダー観に真っ向から挑戦する作品があの時代に生まれたのか、その理由が垣間見えるエッセイでした。児童文学に出てくる動物の役割を考えると、動物と人間の関係性が対等になろうとすればするほどジェンダーや人種も物語としては必要なくなってくるな〜と納得。闇の左手読んでいる時はそんなこと意識もせず面白〜!これどこに着地するん〜?!でしたが...🐕自分のことを振り返ると、子どものときにたくさんのファンタジー作品に没頭できたことが読書習慣の根幹な気がします。
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