
kimica
@kimica
2026年7月18日
学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話
ちいさな美術館の学芸員
買った
読み終わった
最初に苦言を…
本のタイトルに使われている丸ゴシックと明朝の混合見出し。もくじにも使われてて見辛くて読めなかった。
学芸員という仕事と美術企画展に関する内容を軽快な語り口調で綴ってありとても読みやすかった。学芸員って展示室の隅に座ってる人でしょ?がまさに違った笑
主な企業名などを挙げてどういった業種職種の方々が関わっているのか知れたのはよかった。適当に配置してあると思ったことはないけど、展示方法や順序にテーマや関係性を持たせてある等気にしたことがないので、その裏にある思惑にも目が向けれるようになるとより展示を楽しめそう。まあ気負わず好きに楽しむのが一番だけど
本のタイトルのとおり、美術館が楽しくなる本だった。気になる企画展にはどんどん足を運んでいきたい