そこ "透明都市" 2026年7月18日

そこ
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@honto_umi
2026年7月18日
透明都市
透明都市
リリア・アセンヌ,
齋藤可津子
読了連投〜その2。 おもしろかった!SFとミステリーのいいとこ取りというか、なるほどこういうディストピアではこんな犯罪やあんな社会の暗部が生まれるのか……と二重に味がして最高だった。しかも犯人がまぁまぁ胸糞で良かった(良くない)。最後の一文「わたしたちは自分にとってもガラス張りではない。」と解説の「未来はどこにも書かれていない。だが、寓話のようなディストピア小説は現実と地続きである。」も印象的。   ※もしかして、本作とか伊藤計劃『虐殺器官』とか、SF世界が舞台の推理・刑事ものが自分は好きなのかもしれんな……今度ミエヴィル『都市と都市』も読んでみよっかな
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