
しおり
@Kaffee5888
2026年7月18日
たぶん、恋しい
一穂ミチ
読み終わった
帯の「これは私が生きていくために、必要なもの」に惹かれて購入。
生きていくために必要な人とか、ものとか、そういうのって人によって確実に違うんだけれども(私にとっては本かも知れない)、他の人にとっては理解できないものだったりってことが往々として起こり得る。理解はしてもらわなくてもいいけど、ただ見ててほしくて……否定はしてほしくなくて。
その「必要なもの」を誰かに許してもらえた時にこの人といきていきたいな、って思えるんだろうなと思った。
全編通して、どことなく危うげででもやっぱり優しいこの一穂ミチさんの世界観、好きです。









