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@Kaffee5888
好きな作家さんは伊坂幸太郎先生、谷崎潤一郎先生、町田そのこ先生📚 ♡は「それ良いですよね!!」もしくは「それ良かったんですか!?」のどっちかです。 noteはじめました!
  • 2026年5月28日
  • 2026年5月26日
    イクサガミ 地
    2巻目〜っっ!!!!!! 人が増えて脳が!!!どんどん減ってわかりやすくなって、その人個人の掘り下げしてくれるかなぁとか思ってたらどんどん増えて大変なことになっている。リソースが足りない。とっても楽しい!!あまり小説に推しは作らないのだけれども、これは推しを作ると楽しい作品と見た!!!けど、死ぬ!!!常に葬式みたいな状態で読みたくないので、ちょっと好きかもな…くらいの気持ちで読んでます。ほんとに人が多くて、ちょっと難しい部分があるのでぼんやり読んでたら置いてかれる。がんばる。
  • 2026年5月26日
    世界でいちばん透きとおった物語
    ほーーー…っていう感想。 ネタバレになるから特になにも感想を言えないわけだけれども、これは凄いねぇ。電子書籍に出来ないわけだ。でも内容はかなり普通だと思う。面白くないわけではないけれど、普段重たい本ばかり読んでる身としては物足りなさがある。けれど、純粋に凄いな…の感想は出てくる。絶対読んで!と薦めるようなものでもないけれど、合間に読んでみるのは案外良いと思うぞ…みたいな位置の読書体験でした。
  • 2026年5月22日
    イクサガミ 天
    ようやくイクサガミに手を出したよ〜!!!! 面白い!けどまだ全然登場人物把握できてない!取り敢えず1巻目は登場人物のざっとした把握とルールの把握、っていう感じでいいのかな??ここから面白くなっていくのだと期待してる。誰が生き残るかな〜〜〜。
  • 2026年5月20日
    お梅は呪いたい
    軽妙な感じでさくさく読めた。重めの本の合間とかに読むと楽かも〜。全然お梅が人のこと、呪えてなくて可愛かった。そうか、昔の人間と比べてわくちんやら食事生活やらが変わって丈夫になってるのか…それが呪い殺せない理由って割と現実的でちょっと面白い。呪いの人形ってそんな感じなの???笑しかも、頑張ってもみんなをちょっと幸せにしていっててお梅が可哀想かもしれない。がんばれ!お梅!
  • 2026年5月19日
    X’mas Stories
    X’mas Stories
    伊坂幸太郎目当てで読んでしっかり伊坂幸太郎で満足してきた。クリスマス付近で読むのがいいと思うが、図書館でたまたま見つけて読むしか…!と思い、夏に差し掛かろうとしている今日の日に読んだ。 伊坂さんの作品のあの機関、ちょっとあの作品の風味がする…と伊坂ワールドを楽しみました。みんなが同じくらいのしあわせでいられる、子供時代だといいよね。 伊坂さん、恩田陸さんの作品がちょっとなんだか雰囲気が似てて面白かった。恩田陸さんの方はちょっと怪異っぽいなと思った。あの声の掛け方なんかちょっといいよね、邪が祓われそう。滅理! あとは三浦しをんさんの武士の話が好き。こうやって今、普通にメリークリスマースとか言いながらキリストの誕生日を祝ってる…わけではないがクリスマスを楽しめてるのも先人たちがいろいろと頑張ったり繋いできたおかげなんだなぁと思うと、このすまぁとふぉんでえいと書状を飛脚に運ばせたくなるな。
  • 2026年5月19日
    40歳だけど大人になりたい
    「ババヤガの夜書いた人」っていうのがもう端々に感じられるエッセイだった。なんか、なんだろう?すごい雰囲気がああこの人からあの小説が、あの言葉が生み出されるのも納得するわ~…って感じだった。 大人とか子供とか明確に法律では定められているけれど、あんまり大人になってからも「あれ?今、まぁ自分で働いて自分で生活して自立してるから大人の区分ではあるが、精神的にはどうだろう」と立ち止まることがまぁまぁある。ので、とてもわかる。大人になる方法なんて学校では習わなかった。そもそも一体どうやったら大人です、という顔が出来るのだろう。子供とか育てたらやっぱり大人になれるのかな。いや、ニュースとか見てたらそうでもないかも…???ちょっと自分も40歳になったら出会しそうなものの見方にふむふむと頷きながらも読み切った。スタンスが似ているところがあったので特に違和感もなく読了。やっぱりエッセイって人の思考とかを見れて面白い。
  • 2026年5月19日
    蜘蛛の牢より落つるもの
    やっっぱ濃いな 北斗総一郎。 物語の中盤以降に出てくるのに濃いよこの人。全部掻っ攫っていくやん。 原さんの作品2作目!この人の書き方、やっぱり丁寧で好きだなぁと思う。火喰鳥よりもホラー成分が少なくてどちらかと言えば「人間の悪意」というのにフォーカスされていたので、純粋なホラー小説というよりはすっきり読めた。いいな〜こういう、人間の悪意が怪異をつくるっていう構造。 なんでこれこうなってるんだろ…?とか思っていたところがちゃんと回収されていく感覚が良かった。読者を放っておかず急にばーん!どーん!どんでん返しのこんなのあったんすよ💫とかが無いので大変読みやすい。うん。お気に入り。 あの人が登場してきてちょっとびっくりした‼️もしかしてこれ、また別で作品出たりしますかね、わくわく。シリーズ………………頼みます…
  • 2026年5月16日
    火喰鳥を、喰う
    火喰鳥を、喰う
    漫画も揃えたい気持ち
  • 2026年5月16日
    蜘蛛の牢より落つるもの
    北斗総一郎が…!?いるんですか…!?あとでかう
  • 2026年5月16日
    火喰鳥を、喰う
    うわーーーーー好きだ!!!!!こう言う、人間が!好き!!!!ホラーかと思ってたのに、いやホラーではある。ちゃんとホラー。それよりも好きだ…が勝った。好きって言っていいものかどうかわからないけれど…いや倫理的には良く無いな………でも本当にこういう……いやほんとに読んでほしい。すごい。これ。ぞわっとした。人間って、うん、やはり欲が強い方が生きるんだよね。 「けどさ、他のものに対しての強い欲はないよね。執着とか、執念とかって言葉を変えてもいい。それが無いのは人としては美しいのかもしれない。〜…けど、何かと争うには致命的な欠点なんじゃないのかな」191
  • 2026年5月15日
    ぼぎわんが、来る
  • 2026年5月15日
  • 2026年5月14日
    名探偵のはらわた
    「名探偵のいけにえ」が面白かったので遡って「はらわた」へ。 ネタバレになるのであまり多くは言えないのだが、「え!?あっ、あーー…」となるところが「いけにえ」から入った読者としてはあった😢🙏 いけにえと違って、短編を通して全部がつながるという作り方で白井作品によくある「こうだと思ったらこうで、こうじゃなくてこう」という話の回りくどさがなく、読みやすいように感じた…が!!!私はあの「いけにえ」の狂気が好きすぎるので少し物足りなさを感じた。でも、面白いのでおすすめ。ちょっとグロいし汚いけれど。 ちなみにこれってなんか、あの、倫理観的に大丈夫なんですか ほんとに。
  • 2026年5月13日
    マイ・プレゼント
    マイ・プレゼント
    「秋の甘い香り」の「そんなつもりじゃなくて手に入れて、他のことに気を取られているうちに時が過ぎて 気がついたらそうなっていた。それがいい。」って一節がお気に入り。
  • 2026年5月13日
    昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話
    なにこれおもしろそう
  • 2026年5月13日
    変な家
    変な家
    数年前の話題書を読む回。 なんとなく、流行に乗って読むのが嫌いなので(天邪鬼)なかなか手を出していなかったのですが、図書館で見かけて読んでみようと思い、読書。 突拍子もないような話で構成されてて、終始まさかぁ〜笑という気分で読んでいたが、この語り口調というか対話なのが妙にリアルで「ほんとに…?」となったりした。面白かった。これが変な間取りなのね…パロディばっか知ってたのでようやく追いついた。人怖作品。たまにこういうの読むとたのしい。
  • 2026年5月12日
    地球と書いて〈ほし〉って読むな
    この人の文章読みやすい!っていうのが、エッセイとかだと割と感情起因で書かれていることが多いけれど、上坂さんの文章は事実がまずあって、それにどう感じたかを端的に記してくれているので読みやすかった。 割とところどころ、こうやってこの人が考えてしまうのは環境に原因があったんだろうなぁ…と思う場所が何箇所かあった。が、それが全て嫌な気分になるわけでもないので、単純に私がこの人の作品の書き方が好きなのかそれともこの人自身が書き方が上手いのか……。 最後の方にあった、フルーツの話。わたしも人に聞いてみたいな。フルーツ、生まれ変わるなら何になりたい。
  • 2026年5月8日
    人はなぜ言葉を話すのか?
    人はなぜ言葉を話すのか?
  • 2026年4月30日
    さみしくてごめん
    ようやく読めた〜。 これを二十代前半で書いたのか〜多感な時期をちょっと超えて、少し大人に入りかけてるあたりの文章、揺れ動いてて大変良い。 こういうエッセイというか哲学というか…みたいな本は普段聞けない他人の思考とか思想を覗き見て、自分と照らし合わせられるからすごく良い。それで気に入った部分だけを自分に積み重ねていって…ってそうやって、人に成るのね。 表題の「さみしくてごめん」が好きだった。 さみしい、ってのは共有できないもので、自分が抱えるしかない自分だけの感情だって。隣にいるのに「さみしくて、ごめん」ってなるのって相手のこともちゃんと大事にしてるから言える言葉だなぁと。友達といるときは「たのしい!」しか基本ないから、そうやってさみしくなれる関係性って、結構人生の中で大事なものじゃないかなと思う。 人って、ずっとさみしいのかも。 夜になれば、自分と向き合わなきゃいけないし、昼間の自分思い出したり、明日の自分に期待したり落ち込んだり、かなしんだり、そうやって生きてるから結局のところずっとひとり。さみしいに負けないように生きていかないとな。
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