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@Kaffee5888
好きな作家さんは伊坂幸太郎先生、谷崎潤一郎先生、町田そのこ先生📚 ♡は「それ良いですよね!!」もしくは「それ良かったんですか!?」のどっちかです。 noteはじめました!
  • 2026年4月10日
    ラブカは静かに弓を持つ
    これ今まで読んでなかったの勿体なさすぎた…。蜜蜂と遠雷とか、そういう音楽関連の小説が好きな人は好きだと思う。内容的には全日本著作権連盟の社員がスパイ業務として音楽教室に入り込む、という話。人間関係と音楽と会社とそういったものに揉まれる主人公の姿に難しいよなぁ……となんとなく社会人としての側面を応援したり好きな音楽をやりたい人間側から見て微妙な気持ちになったり。 音楽とか美術とか、本とかそういう芸術的な分野のものって人を変える魔法があるんだと昔から思ってる。一筋縄ではいかないし、上には上がいたり、感性が違えば読み方も変わってきたり。 個人的に驚いたのが、本の中に出てくるものが全部この世界にはないということ。小野瀬さんの曲もないし、ラブカの楽曲はない。ぜひ、聴いてみたいな、静かな深海の音楽。 あーー久しぶりに音楽やりたくなっちゃった。
  • 2026年4月9日
    かわいそ笑
    視点が捉え切れずに何回か挫折しそうになりつつも読了。2チャン黎明期にありがちホラーって感じだったので、なんとなく納得するところもありつつも釈然としない感じ。なるほど、これが令和のホラー。 全部読み切ったらなんとなく「こういう、こと、でいいんですよね…?」と首を傾げつつ、なんかもやもやする嫌な感じが残っている。でも多分この小説はこの読み方でいいはず。このなんかしこりが残ってるなぁ、嫌な気分~…で終わるのが正しい読み方、なような?気がする………?
  • 2026年4月9日
    すこやかなひとりぼっちの守り方
    すこやかなひとりぼっちの守り方
  • 2026年4月9日
    #平成生まれは知らない 昭和の常識
    しっかりと平成生まれなので、時々テレビで見る「昭和はこうだった〜」みたいな特集で知っている部分(特徴的な昭和の習慣、駅で煙草が吸えたとか)しか知らなかったので知識として読んでみた。 令和の今の時代からすればかなり昭和といえば遠い時代のように思えて、あ、日本ってすごく進歩してきたんだな、いっぱいの人が頑張ったんだな…と感じられた。駅の乗車率とか怖かった、ガラスが割れるくらいの満員電車って……。 もう少しすればきっと、令和生まれは知らない平成のこと、とかをテレビや雑誌でまとめだすんだろうなと思うと時代の流れを感じる。 昔はこうだった、とか今の若者は〜とか言い出すような人間にならないように客観的な知識を正しく持って伝えていきたいなと思う所存。
  • 2026年4月7日
    アフター・ユー
    「いたこと、ってみんな、どうやって信じてるんでしょうか」119 めっっちゃよかった。一穂ミチ作品の中でもナンバーワンかも。動線もわかりやすく、主軸で動いている人の動機も見やすく、長編いっちょここいらで読みたいな!っていう人にオススメできる作品でした。最近ありがちなどんでん返しとかは無くて、不要な詮索をしなくて済んだのがすっと頭に入りやすかったのかも。騙されたっていう感覚って快感にもなり得るし、不信感にもなるからね。 とはいえ、内容は重たいし、読後気持ちが晴れやかになることはない。のこされた人間の話ってどうやっても完全な晴れになることはないんだろうなぁ…。でも生きていると、必ず明日は来るし、未来のことは考えなきゃいけないし、お腹は空く。だからこそ、過去になんとか区切りをつけて、なんとか意味を考えて納得させて、それでどうにか生きるしかない。 「アフター」「ユー」、その後の貴方、亡くなった人のアフターはないからきっと遺された人のアフターの話。捜しに行かなければ明日も生きていたのに、と思って待ち続けて祈り続けるのも一つの選択だけれども、その人の存在証明は生きている人や待つ人にしかできないことなんだろうね。そう思うと、脳内だけで生かし続けるか、それとも生きていたという事実も掴むべきか、悩むな。どちらも厳しい選択。 それにしても〇〇、本当に腹立つな。
  • 2026年4月7日
    月曜日の抹茶カフェ
    三月後半がバタバタしていたので久々の読書時間。 リハビリがてらの青山美智子作品とても暖かい時間を過ごせました。 青山先生の作品はよく「好きであっても同じ場所(未来)を目指せていないなら一緒に頑張らなくていいよ」とさ「ご縁があれば続くから、今は自分を大切にしてね」とかそう言う優しい言葉をかけてくれるからすごく好き。心がトゲトゲしている時とかに読むとなんだか泣きそうになる。 特に「拍子木を鳴らして」が好きだなぁ。この話は祖母と孫の話だけれど、家族でも考えられる内容で一番近いところだからやっぱりちょっと強く言ってしまったり期待したり、いろんな感情が生まれる。だからこそ、離れてしまうんじゃなくてちゃんとしっかり話さないとな、と思う。実家を出て、一人暮らしをしている身には刺さる話。親だっていつまでも生きてるわけじゃないもんなぁ…。 「おじさんと短冊」の猫の話も素敵。 本のことを「本ってきっと、この短冊の集まりなんだわ。夢とか、欲しいもんとか。129」と表現するのがなんとも言い難いほどに綺麗。そうか、私は夢を見ているのか。
  • 2026年3月27日
  • 2026年3月27日
    実践魔術論
    実践魔術論
  • 2026年3月26日
    江戸吉原 解剖図鑑
    銀魂の吉原大炎上を見てから吉原について知るぞ!と思い立ち、吉原をお手軽に図録でお勉強。 なんとなくは知っていた言葉や遊郭内、習慣などを知れて勉強になりました。なかなかこういうのは知ろうと思ったタイミングで良い教材がないと難しいのでこれは良い機会になりました。 綺麗なだけの世界じゃないんだなぁ…
  • 2026年3月26日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
    丁寧に謎が提示されているので読みやすいな〜と思った反面、最後に向かうにつれてごちゃごちゃしてるな…という印象を持った。 ミステリーをよく読む人なら惑わされずに読めるのかな??ちょっと自分は苦手だったかもしれない。 ただ、主人公の立ち位置が「見えた」瞬間は一番の盛り上がりのシーンだと思う。 最後に向かうにつれて「え?これが、えっと…?なに?で、こう?あ?…??」ってめっちゃ困った。脳が回ってる時に読むべし。
  • 2026年3月25日
    カルトのことば
    カルトのことば
  • 2026年3月18日
    書く習慣
    書く習慣
  • 2026年3月17日
    二人一組になってください
    クラスっていう狭い世界の中のグロさが詰まってる作品だな、って思った。友達って、「取り敢えず一人にならないため」「本当のなんでも話せる友達」「ただ同じグループに所属してるだけの人」とか色々あるよなぁと。 ミステリ的には突っ込みたいところはあったけれど、そういうのは無視して「友達関係」というジャンルに焦点を当てれば、面白くも苦しくもある作品だなと思った。好きな二人組があったのですが、それはネタバレになるのでここでは控えるのですが、ああいうの好きだなぁ……。 ちゃんと最後には希望と絶望が残ってるのがいい構造だな、と思った。 二人一組になってください、大人になってからは聞かない言葉だけれども嫌な言葉だよね。なんかあまり物になりたくない、とかそういうグループの序列とかが見えちゃうのが怖くて。普段は全然気にしてなくても、周りからそういう風に見られちゃうのも嫌だし…、、最近の学校はどんなふうにしてるんだろう??あんまり嫌な思いをした記憶がないのだけれど、どうしてたっけ???体育の時間。
  • 2026年3月17日
    私たちの世代は
    私たちの世代は
    コロナ禍の中、青春時代を送った子供達の当時とその後の話。こう言う子達も多かったんだろうな。不自由な思いをして、思うような青春が送れず、部活動の最後の大会もできなかった子や修学旅行、果てには給食の時間や昼休み、そう言った当たり前に過ごせるはずだった青春時代が失われた世代に焦点を当てた小説。 確かに、奪われた人もいるかもしれないけれど、その逆に学校に行かなくてもいい正当な理由も得れた時代でもあったんだ、と思うと見方も変わる。オンラインで友達も作れたし、いろいろな在り方が変わった。いろいろ言いたいことはあるのだが、ここでは割愛、思想が出そうなので。 コロナ禍で思ったような青春が送れなかった子達に読んでもらいたいな、と思う。こういう子達はたくさんいたんだよ、って。それでもちゃんと前に進めるよ、って最後に思ってくれたらいいなと思う。
  • 2026年3月13日
    書いたら燃やせ
    書いたら燃やせ
    ようやく買った! ちょっとずつ自分と向き合う
  • 2026年3月13日
  • 2026年3月13日
    象は鼻が長い
  • 2026年3月13日
    なんとなく言語学
    なんとなく言語学
  • 2026年3月12日
    黙って喋って
    黙って喋って
    芸人さんが恋愛小説!?と思い、読みました。 中身はあとがきにも書いてあるように、何の変哲もない何処にでもあるような恋愛小説。きっとこの世界のどこかで毎日おこっているようなこと。 恋愛を軸に生きられる人ってすごいよなぁとつくづく思う。好きな人のための香りを纏って、好きな人の好きな服を着る、なんて多分わたしには無理だ。そもそもそんな活力がない。本当に尊敬。休みの日は極力寝ながら読書していたい。 中身の短編で好きだったのは「覚えてないならいいんだよ」。これ全部飲み込んでるのに、本当は引き留めて欲しかったとか言外の感情が見えて「女〜ッッ!」ってなった。他は「かわいいなあ、女の子って感じ」があるあるすぎてなんか辛くなった。 女の子って本当になんか、大変そう。恋愛って面倒くさそう。それで傷ついて、幸せになって、本当に本当に幸せになれるかも確証もないのに結婚とかするの、すごすぎる。 ヒコロヒーさんの恋愛以外のもの、読んでみたいな。書いてくれないかなぁ。
  • 2026年3月12日
    語彙力がないまま社会人になってしまった人へ
    大人になってから勉強をしっかり腰を据えてしなくなって、自身の語彙力の低下が怖くなったため読書。 はじめの方の語彙は間違えずに使えてるな〜と思って読んでいたが後ろの方にあった慣用句系があまり身に入ってなかったので勉強しなきゃ…という危機感もありつつ、社会人って慣用句ばっか話してる人ちょっと嫌だなとかも思いつつ。本とかで読んでる時にぱっと意味がすぐにわかるくらいの教養は身につけたいな、と思った。 それにしても、最近の子達はこんなに誤用するんですか、語彙を……?
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