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@Kaffee5888
好きな作家さんは伊坂幸太郎先生、谷崎潤一郎先生、町田そのこ先生📚 ♡は「それ良いですよね!!」もしくは「それ良かったんですか!?」のどっちかです。 noteはじめました!
  • 2026年8月20日
    正体 (光文社文庫)
    600ページ超の作品を一気に読み切った。 ページを止めることなんて出来なかった。 ネタバレになるので軽くしかかけないのだが、これは日本の権力とかそういったものに訴えかける社会派小説だと思う。人というのものが平等か、と問われればきっと違うのだろうが(生まれや環境など)平等に扱われなければならないものだと思う。誰かによってその権利を踏み躙られたり、奪われたりなんてしないように。命がなくなるということは悲しいこと、それは確実なのだから。
  • 2026年8月16日
    妄想お金ガイド パンダを飼ったらいくらかかる?
    妄想お金ガイド パンダを飼ったらいくらかかる?
    子供が好きそうだなぁ…と。 大人が読んでも面白いと思う!なかなかこんなこと妄想して、さらには金額計算して…までしないので…笑 動物園の維持とか結構大変なんだろうな……
  • 2026年8月15日
    嘘と正典
    嘘と正典
    こういう理系的な文章苦手かも、とようやく気づいた今日です。 パラドックスとか、そういうSFチックな話が好きな人はするっと読めるんだろうなぁ……こう、マトリョーシカみたいな構造の話は頭で整理し切るのが得意じゃないから苦手〜…いいなぁこういうのを楽しく読める人……
  • 2026年8月14日
    集団浅慮
    集団浅慮
    フジテレビの性暴力問題を主な問題提起として、「集団浅慮」という実態を詳らかにしていくこの本は昔からなぁなぁで続いている悪習に問題提起をしている。 セクハラやパワハラ、そういった言葉が台頭してきたのは歴史的に見れば結構最近のことである。それは「集団浅慮」が引き起こすことなのであろう。「この人はこういう人だからこう扱っていい」という思考を停止したその場の雰囲気に流されることで起こっている。これは会社だけでなく、学校やそれより小さな枠組みでも起こり得ることではないだろうか。「女だから」「男だから」そういった一つの偏見や思い込みが浅い思いやり・思慮によってパワハラ・セクハラなどが起こる。おそらくはもっと多くの声が封殺されてきているのだろう。いま、現代はそれに抗おうとしている契機に立っているのだろう。なかなか、小さな声が大きなモノに立ち向かうのは難しい。また思慮の浅い人間たちに思いを説いても届かないことの方が多い。一度、自分の人権意識について考える時間が必要かもしれない。相手の権利をしっかりと尊重した行動ができているのか、自分の思い込みやそうあって欲しいを押し付けていないか、そういう一人一人の意識で変わることはあるかもしれない。
  • 2026年8月14日
    死体格差 解剖台の上の「声なき声」より
    ちょっと前に読んだ法医学の本以降から興味を持つようになったので。
  • 2026年8月12日
    恐怖の民俗学 (SB新書)
  • 2026年8月12日
  • 2026年8月12日
    暮らしの信じ方
  • 2026年8月12日
    日本の憑きもの
    日本の憑きもの
  • 2026年8月12日
    屁理屈と哲学
  • 2026年8月12日
    絶望しかけた女子のための世界史
    絶望しかけた女子のための世界史
  • 2026年8月11日
    警視庁公安部外事課
  • 2026年8月8日
  • 2026年8月8日
  • 2026年8月8日
    暮らしの信じ方
  • 2026年8月8日
    日本人とリズム感
  • 2026年8月8日
    その人殺しは全然ムダで損だらけの手間にすぎない 戦争×ミステリーアンソロジー
    その人殺しは全然ムダで損だらけの手間にすぎない 戦争×ミステリーアンソロジー
  • 2026年8月7日
    日本の憑きもの
    日本の憑きもの
  • 2026年8月7日
    人は話し方が9割
    最近なんか心理学読んだり、こういう言葉遣いについて学んだりし出した。ちょっとは人生、うまくいくようになればいいな、と思ってのお守り。 たまに話し方でこの人と話すのいやだな〜!と思って避けたりしちゃうので、そういう人にならないようにしなきゃな!の意味も込めて読んだ。自分がもっと人に話しかけてもらいたくなるような人にならなきゃなー!と思っての自戒…。
  • 2026年8月7日
    赤い蝋燭と人魚
    赤い蝋燭と人魚
    この間人魚伝説を追うルポ?を読んだので読んでみた。なんか怖い印象が多い日本の人魚伝説だけれども(西洋に残るアンデルセンの人魚とかよりは不老不死だとか怪異よりのことが多いなという印象)、この作品はどことなく物悲しい印象だな、と思った。アンデルセンと並んで読んで欲しいな…
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