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@Kaffee5888
好きな作家さんは伊坂幸太郎先生、谷崎潤一郎先生、町田そのこ先生📚 ♡は「それ良いですよね!!」もしくは「それ良かったんですか!?」のどっちかです。 noteはじめました!
  • 2026年7月11日
    本と歩く人
    本と歩く人
  • 2026年7月11日
    あなたはここにいなくとも
    私も物を捨てられない人だ。 それと同じくらい、捨てる人でもある。 最近の若者らしく、人間関係リセット症候群なるものも軽めではあるが、ある。完全に断つことはないけれど、しれっと連絡先を消していることが多い。 人の連絡先は消せるのに、その人との思い出は消せないし、ものも捨てられない。だからどんどん部屋にものが増えていく。 短編全てがどれも暖かさに溢れていて、(不倫の話とかがあるから何とも言えないけれども)最後にはちゃんと捨てられてよかったね、と思える作品になっている。 捨てるというか、置いていくの方が正しいのかもしれないけれど。自分の中にある思い出は消えないけれど、正しく、思い出を…こう、整理する?置く?成仏する?というのがうまくできる人と、できない人がいる。それがうまくできる人でも大切にしすぎた思い出はうまく処理できなかったり。そんなことが歳をとるにつれて、きっと多くなる。そんな時にまた読み直したいな。 P273の澪さんの言葉、大切にしていきたい。 何も、憂うことはない。 思い切って生きていこう。諦めることも、「わたしなんか」で引き下がる必要もない。弱気になったら、澪さんが待っててくれていると思えば一方踏み出せるかもしれない。
  • 2026年7月8日
    リカバリー・カバヒコ
  • 2026年7月8日
  • 2026年7月7日
    ホルモー燦燦
    ホルモー燦燦
    三作目のホルモー! 学生時代に読んだっきりホルモーから離れていたのであーーあったなぁ…という懐かしさを…感じた…こうだった…。いやーー久しぶりに読み直したいな!!となったので今度実家から持って帰ろうと思います。 個人的に京都と東京ではホルモーが違うのがすごい好き。地方差があるんだ…という気持ちで…そう考えたらいろんなところでいろんなホルモーがあるのかもしれないな……??? ホルモーって、なに??
  • 2026年7月7日
    海を破る者
    海を破る者
  • 2026年7月7日
    殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス (角川文庫)
    主人公メロスの暑苦しい性格と使命感やらなんやらで途中一瞬心が折れた(元々暑苦しい性格の人間が苦手)けれど、最後まで読んだ。というのも、元々のメロスの話を知っている身としては面白い部分が多く、まぁ気になるというか…まぁ読むか…といったふうに読み進めた。 ミステリー小説としては、お?え???となるところはあるが、まぁそういうこともあるか…(ないよ)といった風にギャグだと思えば面白い作品だったと思う。 この雑なネーミングが好き。
  • 2026年7月6日
    幽霊の脳科学 (ハヤカワ新書)
    これ面白い新書でした! 夏なのでちょっくら幽霊の知識でもつけとくか…と思い、読! 昔から幽霊の描写には似たような文言があるな…とは思ってはいたものの、こうやって脳科学で解明されるとほう…と納得し、とても面白かった。 とはいえ、死んだ大切な人が〜とかの話は解明されてほしくないよなぁ…とか思ったりもする。 解明されることによって不安感が軽減されるならいいことだけれども、他人の「これがあってね、よかったんだ」という嬉しかった話とかを「でも科学的にはね…」なんていう人にはならないようにしなくてはならない…と肝に銘じた。
  • 2026年7月4日
    君が手にするはずだった黄金について
    読了〜!! 小川さんの作風と描写ってこんな感じなんね、と「君のクイズ」以外で読んだ2作目。 雰囲気は小説のような、エッセイのような???なんだか不思議な雰囲気でした。 感想が難しいのだけれども、小説家って夢とか嘘を売る職業なんだなと思いました(批判ではない)。 3月10日、私何してたっけなぁ。
  • 2026年7月4日
    1冊目に読みたい小説の書き方の教科書
    さらっと読めちゃう一冊目に読む小説の教科書。 本当に初歩の初歩ではあるけれど、小説を書きたいのであれば抑えておくべき点がまとめられていて大変読みやすくて勉強になった。 何事もやり遂げることが大事なんだなぁ…。書ききれずに放置しているものがあるので触ってみようかな…。
  • 2026年7月4日
    わたしの日々が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ
    わたしの日々が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ
  • 2026年6月30日
    自分のあたりまえを切り崩す文化人類学入門
    文化人類学という学問に触れるのは初めてで、面白い分野だと思った。学生時代に社会学には触れたことがあったけれども、それよりどちらかというと文化や思考などに直結するものだなと思った。(社会学はどちらかというとデータとかを見て事実を並べる学問だと自分は認識している) 読み始めた頃、「あ、自分が当たり前だと思ってたことって違うのかもしれない。もしかしたら誰かに押し付けてしまっているのかもしれない」と少し、自分の中にある土台が揺らいで怖かったのだが、読み終わった後に「自分の当たり前は他人にとっての当たり前ではないかもしれないけれども、それでも他人にも自分にも生活があって、それぞれの立場を見ることが大切なんだ」と気づけた。社会的規範的におかしいことはもちろんあるけれど(法律を破る行為とかね)、思想や思考、行動などはそれぞれ持っていて、批判すべきものではないと感じた。生活や環境、そういうのを加味してお互い配慮し合える世の中になればいいな、と思った。 最後の方にあった「私たちは日常的には見たいものしか見えていないのだということを自覚しておくことが重要」という言葉は胸に留めておこうと思う。都合のいいように解釈して、押し付ける行為はしたくないな、と思う。期待とかもそうだよなぁと。
  • 2026年6月27日
    Missing 神隠しの物語
    甲田学人好きだったのに読んでないのは怠慢すぎる
  • 2026年6月27日
    断章のグリム 完全版1 灰かぶり/ヘンゼルとグレーテル
    完全版ほしいな〜〜〜
  • 2026年6月27日
    夜魔 -怪- (メディアワークス文庫)
    久々に読みたい
  • 2026年6月27日
  • 2026年6月27日
  • 2026年6月27日
  • 2026年6月27日
  • 2026年6月26日
    反ミーム部門は存在しない
    SCP!
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