にちぇにちぇ "孤独に生きよ 逃げるが勝ちの..." 2026年7月18日

にちぇにちぇ
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@N_1
2026年7月18日
孤独に生きよ 逃げるが勝ちの思考 増補改訂版・孤独論
読む価値はありそうだけど読む必要もなさそうな本。 あまりにも田中慎弥さんが外れ値すぎるからだ。 15年引きこもりで引きこもっている間に本を読み漁る。それで小説家になりましたって言われても、殆どの人は真似できないだろう。 この本の主張としては「奴隷になるな。逃げろ。」そのようなことがツラツラと書いてあります。 本書内にあるように著者は15年ニートですし就活もしていません。そのためほとんどの部分が妄想や推測で描かれています。当たっている場所もあれば外れている場所もある感じです。いわばやっていることは小説です。 つまり、自分の体験談ベースで妄想を構築している自伝型小説と言ってもいい。 漠然と自分がやりたいことは本当は違うのに、と思っている人は、なぜじゃあ今の現状から逃げないのか?という話になる。 つまりそれは奴隷だと。そのような内容に興味があれば読む価値はありそうですが、もう今は好きなことできてる!、であったり、15年ニートの話は信用にならない、ポジショントークだ。と思ってしまう人にはオススメできません。
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