夜井 "怒り(下)" 1900年1月1日

怒り(下)
怒り(下)
吉田修一
一度人を疑うともう元の関係には戻れないんだなと感じた。この人が絶対犯人だ!と思った人はことごとく違った。読み終わった後に喪失感がある。優馬と同じくらい自分も直人が姿を消してから喪失感を感じていた。優馬と直人は本当にいい関係性だった。出会いは変だったけど。
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