怒り(下)

怒り(下)
怒り(下)
吉田修一
中央公論新社
2016年1月1日
32件の記録
  • 素性を隠していても、やはり少しずつほころび始める。人は結構他人を観察している。 結果2人は殺人犯ではなかった。信じている=詮索しない、とはならない。3人の男と関わった人々は皆純粋すぎる気がした。作者がもともと結構ピュアで、人を信じているからなのかも。 ただ、なぜ「怒り」なのか?最初の殺人の動機はよくわからなかった。
  • がんぼ
    @ganbo
    2026年7月20日
  • kaho
    kaho
    @_b_ook_
    2026年5月13日
  • yucca
    yucca
    @yucca05
    2026年5月13日
    誰かをこころから信じるって、こわくて難しいことだね…… 小説は映画の、映画は小説の補完要素と解釈があって、どちらもよかった。 優馬くんのその後が読みたかったので、読めてよかった。
  • yucca
    yucca
    @yucca05
    2026年5月12日
  • ショウコ
    @matsu_s_3rd
    2026年4月30日
  • King D
    King D
    @king_d
    2026年3月25日
  • Ty
    @Ty
    2026年2月25日
  • 吉田修一の他の作品も読みたい。 相手を信じることは自分を信じることであり、「幸せ」がその蓄積であること …が苦々しく、生々しく描かれていて、 しんどかった。 けど、面白かった。 映画では「なんで山神は殺人に至ったんだろう」ってことをずっと考えてたけど (怒の感情を発散できない人なんだろうか、だから爆発するんだろうか。本人的には怒を嘲笑とか、笑いに替えようとしてる節があったから、、、とか。感情が昂ったとて何も変わらんってことを冷笑することで自分を保ってたんだろうか、、、とかとか。) でも、小説では地と図でいう地側の人間に焦点が当たってて、色々腑に落ちた。 山神は「人が何を求めてるか分かる」「懐に入る」🟰信頼されやすい人物 一方で、田代や直人は影がある。 🟰信頼の積み重ね、がしにくい。 から、最後の最後で「信じてたのに」で刺されたし、 影を信じきれなかった地側の人間は悔やむし、みたいな、、、対立? 「信じてたのに裏切られた」
  • 多読派
    @blaugrana
    2025年12月30日
  • ろく
    ろく
    @rokuhon
    2025年12月1日
  • 菜摘
    菜摘
    @natsu_
    2025年10月22日
  • tammiesmith
    @Tammiesmith
    2025年10月15日
  • やばかった。 予想外のラスト。 そして直人……つらすぎる。 とても良い、吉田修一らしい本だなと思った…
  • 不燃ごみ
    不燃ごみ
    @suiyou
    2025年8月12日
  • ひろ
    ひろ
    @hiro2843-01
    2025年8月5日
  • ha
    ha
    @82_hatu
    2025年4月21日
  • つん。
    つん。
    @tsunn623
    2025年3月25日
  • hitomi
    hitomi
    @hitomikan
    2025年2月19日
    再読
  • なまはむ
    なまはむ
    @namnam_0
    2025年2月10日
  • 八雲
    @yakumo-teto
    1900年1月1日
  • 八雲
    @yakumo-teto
    1900年1月1日
  • 一度人を疑うともう元の関係には戻れないんだなと感じた。この人が絶対犯人だ!と思った人はことごとく違った。読み終わった後に喪失感がある。優馬と同じくらい自分も直人が姿を消してから喪失感を感じていた。優馬と直人は本当にいい関係性だった。出会いは変だったけど。
  • planetoshi
    @planetoshi
    1900年1月1日
  • Aoneko
    @__snowlady
    1900年1月1日
  • 日曜日の鯖
    @_0213
    1900年1月1日
  • んれ
    んれ
    @rerere07
    1900年1月1日
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