うなかぴすきー "ストーナー" 2026年7月18日

ストーナー
ストーナー
ジョン・ウィリアムズ,
東江一紀
悲喜交々具合、人生過ぎんか…と静かに緊張しながら読了。私がこれまで読んできた小説の中で、暫定一位。 実生活でありえない設定とかなくても、ここまで読者を離さない小説ってあるし、私の好みではある。 あと、文章が嫌味のない美しさ。訳者の方もすごい。 手元に置いておきたいから、買える本探さなくちゃ。 絶版になってそうなのがコワイ。
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