くるくるスコーン "永遠の詩(2) 茨木のり子" 2026年7月18日

永遠の詩(2) 茨木のり子
永遠の詩(2) 茨木のり子
茨木のり子,
高橋順子
いいなあ。 詩の、このひとつひとつ読み終わった後のほっこり感。 詩でしか味わえないじんわりしたあたたかさがある。 時々、時代背景がにじむのも現代を生きる今の自分たちとまるで見ている世界が違うのだなと感じられて面白い。 一人は賑やか みずうみ 特にこのふたつが好きだった。 ひとりの時間が自分を育てることを謳っている。
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