永遠の詩(2) 茨木のり子
22件の記録
くるくるスコーン@linen_c1252026年7月18日読み終わったいいなあ。 詩の、このひとつひとつ読み終わった後のほっこり感。 詩でしか味わえないじんわりしたあたたかさがある。 時々、時代背景がにじむのも現代を生きる今の自分たちとまるで見ている世界が違うのだなと感じられて面白い。 一人は賑やか みずうみ 特にこのふたつが好きだった。 ひとりの時間が自分を育てることを謳っている。

ゆを@yoinjyoujyou2025年8月10日読み終わった@ 自宅「歳月」という詩が印象的。強い詩を描く人というイメージだったので、柔らかく優しい言葉が、より胸に染みました。詩を読んで涙したのはひさしぶりでした。生涯にわたり、こんなにも愛せる伴侶に出会えた茨木さんが、少しうらやましい。 いい詩集と出会えて嬉しい! これを機に、他の作品も読んでみようと思う。
まにまに@-bookmark4502025年4月4日読んでる読み終わったかつて読んだ現実から飛躍することのない茨木さんの視点は、情報ばかりで浮遊する今に最も刺さる。言葉が自然体でいて、洗練されており、亡き旦那さんへの詩は、こんなに浄化された愛もあるんだと胸をうたれました。


つばめ@swallow32025年3月15日かつて読んだ"自分の感受性くらい"の詩をふと思い出した 最近もやもやすることが多かったけど、本を色々読むと色んなことに興味が湧いてきて元気が出てきた。 "ぱさぱさに乾いてゆく心を ひとのせいにはするな みずから水やりを怠っておいて"


















