
ふみ
@nsmoon
2026年7月11日

老人と海
ヘミングウェイ,
福田恆存
読み終わった
つらい
大物との死闘の間も、帰りに鮫に獲物を食い散らかされるときも、サンチャゴが「あの子がいたらなあ」って少年のこと思い浮かべてて、サンチャゴの運は少年なのかもしれない。少年がサンチャゴを慕ってそばにいてくれることが、幸運に思うよ。
ラストで少年がまたサンチャゴと海に出たいって、「運はぼくが持っていくよ」って、ほら〜〜!この子こそサンチャゴの幸運だよ〜〜
読み始めたときは老人視点で少年を愛おしく思ってたけど、ラストは少年の気持ちでサンチャゴが生きて帰ってきてくれて本当に良かったってしくしく泣いた。
つらいので、描かれないこの先の二人が幸せであると信じてるよ。
