本棚のすきま "存在しない女たち" 2026年7月19日

本棚のすきま
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@maa
2026年7月19日
存在しない女たち
存在しない女たち
キャロライン・クリアド・ペレス,
キャロライン・クリアド=ペレス,
神崎朗子
SNSで見かけて気になり読んでみた! なんというか…この手の本はいくつも読んできたけど、毎回読むたびに新鮮に暗澹たる気持ちになるな…という感想。 普遍的な人間=男性、という前提で世の中が、社会が設計されているというのは、最近そうだよなぁ、、と思わされることが多い。というかSNSにそういった議論が多く見られるようになってきた。単純に世界の人口の半分は女性なんだから、もっと生きやすくなっても良いのにね。物凄い機会損失…社会損失?だと思う。 個人的に、私は毎日子ども達の送迎やら何やらで細々と街中を蜘蛛の巣状に移動してるんだけど、それにトリップチェインという、ちゃんとした名前が付いていることに感動してしまった!!!一つ一つは大した用事じゃなくても、チリツモで地味に時間と労力を取られるの…ママ友とよくこういう愚痴を言い合うけど、ケア労働を担う人あるあるなんだな。 この手の本は、女性はもちろん、男性にこそ読んで欲しいなと思う。けど、夫にすすめても「なんか攻撃的な本が多いよね」とか言われる、、おい、そういうとこだぞ!!!!?? はぁ。どこから手をつけたら良いのやらだよね本当に、、、
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