まろ "君が手にするはずだった黄金に..." 2026年7月19日

まろ
まろ
@maro
2026年7月19日
君が手にするはずだった黄金について
小川さんの作品は初めて読むが、YouTubeの出版区に出ているのをみたことがあり、主人公・小説家小川哲ということもあって、本文全部ご本人の声で脳内再生された。 私小説形式だからか著者が考えているであろうことがダイレクトに書いてあり、フィクションながら新書やエッセイ読んでる感覚に近い。 共感する内容も多いし、社会を少し斜めに見ているところとか自分と重ねてちょっと恥ずかしくなってしまった。 ただ小説として面白かったかと言われると正直微妙かな〜(ごめんなさい)。 その主張を物語で語っているものを読みたいんだよな。 わたしが求める小説とは少しタイプが違ったかなという感想。
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