
サブレとポッポの往復書簡
@snowflake
2026年7月15日
映画を早送りで観る人たち
稲田豊史
読み終わった
心に残る一節
学び!
@ 自宅
確かに現代はコンテンツが多過ぎて、全てをさらおうとしても無理、それは間違いなくて、そうなると自ずと選ぶ必要が出てしまう。『浅く、広く』なのか、それとも『深く、狭く』なのか。
広く間口を取るために、流れに取り残されためないために、捌ききくために、そのためのライフハックとして倍速視聴や要約・ショート動画、まとめサイトを使うことは時代の流れとしても避けられないと私も思うのです。だから、私も仕事をはじめ、生活の様々な場面で手段やきっかけとして使いますし、使っていいと思っています。
一方で読書や映画、関心事についての動画コンテンツ、興味の追及、観念の思案に関しては、時間を掛けて味わいたいというのが私の価値観。だからそれらは隙間時間であっても、まとまった時間であっても、丁寧に、じっくりと、味わうように堪能するスタイルをこれからも取り続けていきたいなって思っています。