詩を手に "燻る骨の香り" 2026年7月19日

詩を手に
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@ayama
2026年7月19日
燻る骨の香り
前の二作の、その前のお話。読んでいると香の匂いがたちのぼるような錯覚におそわれる。そして香の歴史や原料や調香について知りたくなる。 ところどころに差し込まれる四季折々の京都の甘味の描写も千早さんらしくて好き。これは三冊まとめて手元において、何度も読み返したい。
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