
緋色
@hiiro_kyoju
2026年7月19日
沙を噛め、肺魚
鯨井あめ
読み終わった
@ 自宅
すごく良かった
主人公たちの葛藤も、終末を感じさせる美しい沙の光景も。ロピの曲聴きたいな。
きっとこの先この物語のように、aiがどんどん発達して人間よりaiの方が、いい芸術作品を作るようになるでしょう。それても手作りの可能性を信じたいし、その作品が作られた経緯とか込められた想いとかそういうものも丸ごと愛したい。どれだけ駄作でも面白くなくても、誰かが信じて想いを込めて作ったものを愛したい。
それでも歩いていくんだな。苦しくても、悩んでも、立ち止まっても。ロピもロウシュもテトノも、みんなかっこよかった。
いやそれにしてもロウシュがロピの曲を聴くシーンがあまりにも良すぎた。それでも歩いていくんだよ。

